2026/01/14

九州が生むクライマー像

 ほんとにそうだ。これはガスライティングの最初の手法です。

5.11登れるから、バッドれす北尾根に行けると考えていた彼は、本気で私に


「(行っては危険だなんて)そんなことをいうあなたは、私を侮辱している」


と言っていたのですが…。要するに、見当識がおかしくなっているのが、分かっていない新人クライマーなのです。



そのような人が危険だったので、避けて、ベテランの青ちゃんと登るようになりましたが。

青ちゃんの言説と同じ、「そんな奴と登らなくてよかったですね、命拾いしていますよ」と言ってきた人がまたもやNPDで、NPDのカスケード攻撃を受けたのです。

何回、かわしてもかわしても、九州にいる人は全員


分かっていない人


だという結論になりました。


なぜか?

そもそも、九州にいること自体が、クライミングについて理解できる土壌にない。

ボルトを信頼し、残置に頼って、終了点に直がけで登るクライミングしか、九州には存在しないのだから。

それで何年積み上げても、ロープの足し算すらできるようにならない。

九州ではボルダーですら、リスク管理されていない。