今日の30分連続泳はしんどかったけれども、まぁ2度目はこんなもんだと思いました。私は最初の飲み込みはいつも悪いタイプです。
今日は、すごく上手なお兄さんや、若い子、女性スイマーと一緒でなかなか、いい感じでした。最後、どうも中国人のおばちゃんが頭を出した平泳ぎをしていたので、どうやってやるのかと思い、やってみたけど、慣れていないこともあってできませんでした。頭出し平泳ぎは習得したいです。
みんなが泳いでいるところに、まるで迷子みたいな顔で立ち尽くしているおじいさんがいました。僕は悪くないよ、とお顔に書いてあるんですが、認知症のおじいさんなのかもしれません。歩くコースは別にあるのに、そこに行かずにスイムコースで立ち往生しているのです。めちゃ邪魔。
それに誰も何も言わない日本人。
監視員も含めて。こんな心優しい社会ないですよね。
泳げる人たちは、ヤレヤレと言う側でした。今日はプールは激込みでした。
一緒のレーンだった上手なお兄さんは、就職試験で2000mが必要なそうでした。2000mの水泳が転職の条件になっている職業って何なのだろう?
海上保安庁?自衛隊?
最近、水泳もすっかり上級者として板につき、だれも「お前みたいな下手な奴は、あっちいけ!(遊泳エリアで泳げ)」とか言ってきませんが、去年の今頃は言われていましたよねぇ…。あの迷子みたいな顔をしたおじさんは言われないのに。
さて、脚は浮力のサポートとしか使っていなかったので、今日はリズムを足で取ることにしたら、慣れていないので泳ぎにくかったです。
■最近、自分の上質世界が少し見えてきたような気がするときがあります。
クライミングでなくても、オープンウォータースイミングなどで、自然界と対話することが生活の中に組み入れられているような生活がいいなぁと思います。
泳ぎ方の研究もやればできるけど、すでに泳げる力をもって、自然界のほうを知ることのほうが喜びが大きいだろうなぁと思います。
登山では、雪の山で山をスタートしました。テーマは、雪を知ることでした。その後、氷瀑を知ることに代わり、どんな氷が登ってはいけないのか?と言うことを学習したのですが、やりがいがありました。
岩の場合は、いつなら登りやすいか、みたいなのが岩との対話。夏の暑い時はスラブは登りにくいです。パリパリに乾いているときがいい時。
でも、私は自然界が好きなのであって、岩が好きなのではないのです。岩登りはタダの一つの手段に過ぎないです。
後は、ボルトの設置位置は、水泳に例えると息継ぎみたいな感じです。
しかし、ボルトが既にあるスポーツルートは、私の息継ぎのタイミングには合わないのと同じことで、ボルトが出て来ても、遠すぎて、クリップできないとかなので、全然、息継ぎしたことにならない。むしろ危険です。
というので、一般的には安全性が高いと言われているスポーツルートですが、ちびには、そんなわけないですね。
というので、また、クライミングの見識が広がりました。
さて、OWSどうなるでしょうかね。
これが私のスポーツの在り方です。
