2016/09/15

ピラ26

■ ピラ久しぶり

先週は小川山に行っていたので、ちょっと間が空いてしまった。

昨日は、易しい課題で、ムーブを考えながら登る事に集中した。

例えば、同じ課題でも、

 1)正対引付けの(カウンターバランス)

 2)ツイスト

 3)アウトサイドフラッギング

 4)インサイドフラッギング

の4種類で登ることができる。

■ あるとき一瞬で上手になった

ジムクライミングは、あるとき、一瞬で急速に上手になった。一体どうしたのだろう???という具合で、自分でも意味不明。

昨日も皆に、ムーブがきれいだと言われた・・・(汗) 

これが(汗)ではなく、ニコニコマークでないといけないが・・・一体なんでまた急に上手になったのだろうか?

今は、それを解明しないと、前に進めない気がする・・・

正直、被りがきついルーフが苦手だったが、今は同じグレードだったら、150度のほうが垂壁より登れる(汗)

というのも、足が自由で、自分の好きな所に足を置くことができるから。しかし、意識して置く場所を理解しているか?というと? していない。

ただ登れるだけである。うーん??? 一体どうして登れるようになったのか?

■ 東さんの本

・・・というわけで、昨日は

東秀樹さんの本にある、

 ムーブの予想 → 実際 → 修正

という行為をやってみた。

まず、課題について、ムーブを予想する。次に登ってみる。どうだったか振り返る。

むむ・・・ 今まで、考えていたのは、右手で取るか左手でとるかだけなんだが、右手で取る時と左手で取る時、でまったくムーブが異なる。

まぁ当然だが・・・ ある一つの課題の、核心?でもないが、ある箇所で

 1回目 なんだか正対になったぞ
 
 2回目 ツイストになった → ラクラク化

あとは、ずーっとツイスト。 

ツイストすれば登れちゃう!ということを発見したため、とっても楽しくラクラククライミング♪

という経過をたどっているが・・・これって、結局、ピンクとピンク黄色が楽勝になった時の習得内容と相似形である。

つまり、ツイストの習得があると、腕力はほぼ不要になるので、ムーブだけで登っている、と言う訳である。

■ ムーブ固定

・・・ということで、今壁になっているのは、足限定課題だが、足限定ということは、基本的には、

 ムーブを強いられる

という意味で、足が固定ならば、ムーブは決まりきったものになる。体格に係らず、固定ということだ。

・・・このムーブを使いなさい、という意味であるので。

結局、私はムーブの発見が楽しくて登っているような感じなので、あんまりパワーに依存したいと思わない。

ので、今できる易しい課題で、ムーブにバリエーションを持たせようという作戦を試してみようと思う。

≪まとめ≫
・一つの課題に対して、それぞれのムーブ。
・各ムーブの習熟
・今は、正対引付で立ちこむカウンターバランスが苦手になっている (下ってスタンスを見つける)