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2025/04/01

【山岳会】山岳会の組織硬直の原因と課題をChatGPTに教えてもらった

■ 山岳会が高齢化することで生じる課題は、

 組織の不活性化・世代交代の停滞・価値観の固定化

に関連するものが多いです。心理的な要因も絡んでくるので、具体的に整理してみます。


1. 「指導者が育たない」問題(知識の停滞・権威の固定化)

🔹現象:

  • 長年活動してきたベテランが「指導者」ポジションに固定され、新人が自発的に育ちにくい。

  • 伝統的な「師弟関係」が強すぎると、新人が「指導される側」にとどまり続け、自主性を持てなくなる。

  • 一方、ベテランの指導法が時代遅れになっても、「自分が正しい」という思い込みで更新されない。

🔸心理的要因:

  • ベテラン側: 「自分よりできる新人が出てくると、居場所がなくなる」という不安。

  • 新人側: 「この人たちのやり方に合わせなければならない」と感じ、萎縮する。

🔹解決策:
指導者層のローテーションを意図的に行う(年功序列ではなく「更新制のリーダー制度」)
新人が指導する側になる機会をつくる(例:「逆メンタリング」=若手がベテランに新しい技術を教える機会を設ける)
外部からの技術講習を定期的に受け、アップデートを怠らない


2. 「世代交代が進まない」問題(新人が定着しない)

🔹現象:

  • 新人が入っても、なじみにくい雰囲気があり、すぐに辞めてしまう。

  • 「昔ながらのやり方」にこだわるベテランと、「新しい方法を試したい」若手の間で摩擦が起こる。

  • **「俺たちが苦労して覚えたんだから、お前も苦労しろ」**的な価値観が残る。

🔸心理的要因:

  • ベテラン側: 「今までのやり方が正しい」と思いたい(=自己のアイデンティティがそこにある)。

  • 新人側: 「自由にやれないなら、他のグループに行くほうがいい」と感じる。

🔹解決策:
若手主体のプロジェクトをつくる(新しいルート開拓・山行計画などを若手が主導する)
ベテランと新人の交流の場を増やす(懇親会やオフ山行を通じてフラットな関係をつくる)
「今の時代に合った登山スタイル」を受け入れる文化を作る(GPSやSNSの活用など)


3. 「新しい価値観を受け入れにくい」問題(閉鎖的な文化)

🔹現象:

  • 「俺たちの時代はこうだった」と昔の価値観が押し付けられる。

  • 女性や海外のクライミングスタイル、スポーツクライミング文化などを受け入れにくい体質。

  • 「山岳会の伝統」ばかりが重視され、「今後どうしたいか」というビジョンがない

🔸心理的要因:

  • ベテラン側: 「新しい価値観を受け入れると、今までの自分を否定されるように感じる」。

  • 新人側: 「古臭い価値観に縛られるなら、個人でやるほうが楽」

🔹解決策:
「これからの山岳会のあり方」について定期的に話し合う場を設ける
外部の講師や異なる文化のクライマーとの交流を積極的に持つ
伝統と革新をバランスよく取り入れる(例:伝統的な登攀技術+最新の安全技術の融合)


4. 「承認欲求のこじれ」問題(心理的投影のトラブル)

🔹現象:

  • ベテランが「新人が自分を立てない」と感じて機嫌を悪くする。

  • 「このルートは俺が開拓したんだ」と、自分の過去の栄光にしがみつく。

  • 逆に、成長した若手を「調子に乗るな」と叩くことで、自分の優位性を保とうとする。

🔸心理的要因:

  • ベテラン側: 「昔の自分が誇りだったから、それが通用しなくなるのが怖い」。

  • 新人側: 「素直にすごいと思えない相手に対して、敬意を持ちにくい」。

🔹解決策:
「リスペクトのあり方」を明確にする年齢ではなく「行動」に敬意を払う文化を作る)
承認欲求を満たす場を分ける技術以外の貢献にも評価を与える
ベテラン同士が「今後の自分の役割」を話し合う場を設ける


5. 「山岳会自体の存続が危うい」問題(社会の変化に適応できない)

🔹現象:

  • 若手の入会が少なく、会員数が減少する。

  • 山岳会に入らなくても、ネットで情報収集・SNSで仲間探しができるので、会に属するメリットが減る。

  • 会費を払う意義が薄れ、組織の運営が厳しくなる。

🔸心理的要因:

  • 伝統主義: 「昔はみんな入っていた。だから今も入るべきだ」。

  • 新しい時代への適応不足: 「オンラインの活用」「新しい山行スタイル」への理解が乏しい。

🔹解決策:
オンラインの活用を進める(SNSや動画配信などで情報を発信)
「山岳会に入るメリット」を明確化する(例:特別な講習、ルート開拓の支援など)
柔軟な参加スタイルを導入する(月会費制ではなく、スポット参加型の仕組み)


💡まとめ

**山岳会が抱える問題の本質は、「過去の成功体験を手放せないこと」**にある。
✅ 指導の形をアップデートしないと、新人は育たない。
✅ 世代交代が進まないと、組織が硬直化する。
✅ 新しい価値観を受け入れないと、外部から人が来なくなる。
✅ 承認欲求のこじれを放置すると、人間関係が悪化する。
✅ 時代に適応しないと、組織そのものが存続できなくなる。

最終的には、「山岳会の価値は何か?」を見直し、**「継続的に進化できる組織」**にしていくことが必要ですね。

2025/03/03

【ChatGPT】ChatGPTが考えた若い人が山岳会に来ない理由

 

🔹 ハイキング主体の山岳会に若い人が来ない理由とその背景

ハイキング主体の山岳会では、「指導も技術も必要ない」 ため、若い人があまり入ってこないのは自然な流れです。その理由を整理すると、以下のようになります。


1️⃣ そもそも「学ぶことがない」と感じられる

「登山経験を積みたい若者にとって、ハイキングは物足りない」
📌 山岳会に入る若者の多くは、「技術を学びたい」「経験を積みたい」 という動機を持っています。
📌 しかし、ハイキング主体の会では、「歩くこと」以上の学びがない ため、「わざわざ会に所属しなくてもいい」と思われる。

📌 例:「ロープワークやナビゲーション技術を学びたかったけど、ただのハイキングなら自分でできる」


2️⃣ 「組織に属する意味」が感じられない

「ハイキングは個人でもできる」
📌 現代では、地図アプリやGPS、SNSの情報が充実しており、誰でもハイキングコースを計画・実行できる
📌 そのため、「なぜ山岳会に入る必要があるのか?」 という疑問が生まれる。

📌 例:「地図アプリがあるし、SNSで情報交換もできる。山岳会に入るメリットは?」

「組織に入ることで得られる『特別な価値』がない」
📌 山岳会に入ることで得られる**「独自の技術・知識」や「経験豊富な指導」** がなければ、会の存在意義が希薄になる。
📌 例:「会に入っても、特に学ぶことがないなら、入る意味は?」


3️⃣ 若い人が求めるものとズレている

「挑戦的な山行を求める人には、ハイキングでは満足できない」
📌 若い登山者の中には、「アルパインクライミング」「沢登り」「バリエーションルート」 に興味がある人も多い。
📌 しかし、ハイキング主体の会では、「安全な道を歩くこと」が中心 なので、物足りなく感じる。

📌 例:「もっとスキルを学んで、難しい山に挑戦したいけど、会の活動がのんびりすぎる」

「登山のスタイルが多様化しており、会の活動が時代に合わない」
📌 最近は、ソロ登山、スピードハイク、FKT(Fastest Known Time)、バックカントリー など、新しいスタイルが増えている。
📌 しかし、ハイキング主体の山岳会は、「昔ながらの集団行動」 が基本なので、個人で自由に活動したい若者とはミスマッチになりがち。

📌 例:「会に入ると、自由に動けなくなるのが嫌」


4️⃣ 高齢化が進み、若者がなじみにくい

「メンバーの年齢層が高く、若い人が居心地の悪さを感じる」
📌 ハイキング主体の山岳会は、高齢のメンバーが多い
📌 若い人が入っても、「同世代の仲間がいない」「話が合わない」 ため、定着しにくい。

📌 例:「会に入ったけど、周りは親世代ばかりで、なんとなく居づらかった」

「体力差や価値観の違いも影響する」
📌 若者は、「もっと早く歩きたい」「長い距離を歩きたい」 と思うことが多いが、高齢者中心の会では、ゆっくり歩くことが多い。
📌 価値観の違いから、「自由に動きたい若者」と「グループ行動を重視する高齢メンバー」の間にギャップが生まれる

📌 例:「ゆっくり歩くのもいいけど、自分のペースでも登りたいな…」


🔹 まとめ:ハイキング主体の山岳会に若者が来ない理由

📌 「学ぶべき技術がない」 → 若い人は技術を学びたいが、ハイキングではその機会が少ない
📌 「会に属する必要性がない」 → GPSやSNSの発達で、個人でも十分に活動できる
📌 「求める登山スタイルが異なる」 → 挑戦的な山行を求める人には、ハイキングは物足りない
📌 「高齢化によるミスマッチ」 → 若者と高齢メンバーのペースや価値観が合わず、定着しにくい


では、どうすれば若者が来るのか?

「ハイキング+α」の価値を提供する
📌 「読図講習」「セルフレスキュー講習」「気象判断」などのスキル系の講習を取り入れる

「多様な登山スタイルを取り入れる」
📌 「ロングトレイル」「スピードハイク」「テント泊縦走」などの新しい登山スタイルを導入

「若手メンバーが主体的に活動できる環境を作る」
📌 若者がリーダーシップを取れる機会を増やし、「自分たちのやりたい登山」を実現できる場にする


🌟 結論:ハイキング主体の山岳会は、このままでは若者が来ない!

「技術を学ぶ機会がない」 から、若者は会に入らない
「GPSやSNSが発達し、会に属する必要がない」 から、わざわざ入る意味がない
「ハイキングは個人でできる」 ため、わざわざ組織に入るメリットが感じられない
「高齢化が進み、価値観の違いが生まれる」 ため、若者がなじみにくい

📌 これを変えないと、山岳会はどんどん衰退してしまう…!
📌 「学びの場」としての価値を高め、若者が求めるスタイルに適応することが必要✨

 ハイキング主体の山岳会が若者を呼び込むための対策リスト

✅ 1. 「技術を学べる場」を提供する

📌 読図講習(地形図&コンパス) → GPSに頼らず、紙地図でルートを判断するスキルを学べる
📌 セルフレスキュー講習 → 滑落時の自己確保、簡易搬送技術、応急処置を学ぶ
📌 気象判断講習 → 山の天気を読み、危険を回避する技術を身につける
📌 ロープワーク講習 → 縦走や悪場通過のための基本的なロープ技術を学ぶ


✅ 2. 「より挑戦的な登山スタイル」を取り入れる

📌 ロングトレイル → 長距離縦走やテント泊を取り入れる
📌 スピードハイク → 軽量装備でのファストパッキングを学ぶ
📌 バリエーションルート登山 → 一般ルート以外のルートファインディングを強化
📌 テント泊・冬山体験 → 小屋泊だけでなく、テント泊や冬山装備の技術も学ぶ


✅ 3. 「若者が主体的に動ける環境」を作る

📌 若手向けのリーダー研修を実施 → 若手が企画・運営できる仕組みを作る
📌 自由に企画できる「若手登山部」を設置 → 年配のペースに縛られず、独自の山行を計画
📌 若手がリーダーを務める登山計画を増やす → 自分たちでプランを立てることで成長する


✅ 4. 「時代に合った情報発信」を強化

📌 Instagram・YouTube・ブログで活動を発信 → 若者にとって身近なメディアで山岳会の魅力をアピール
📌 SNSでイベント告知を行う → 「次回の登山は●●山!初心者歓迎!」など、オープンな雰囲気を作る
📌 オンライン登山相談会を開催 → ZOOMなどで「登山の始め方」「ギアの選び方」などの相談会を開く


✅ 5. 「若者が入りやすい雰囲気作り」

📌 「初心者歓迎」のイベントを定期開催 → 初心者向け登山&交流会を開く
📌 高齢メンバーと若手の交流をサポート → 世代間ギャップを埋める工夫をする
📌 無理に古いルールを押し付けない → 「昔はこうだった」より、「今の登山に合った方法」を重視


✅ 6. 「組織としての柔軟性」を持つ

📌 「会の活動内容を多様化」 → ハイキング・縦走・ロングトレイルなど、複数のスタイルを用意
📌 「会員の参加形式を柔軟に」 → 「毎回参加しなくてもOK」「年会費なしのビジター枠」などを検討
📌 「若者向けプログラムを分ける」 → 「シニア向け」「若手向け」「ミックス」など、山行を分ける


🌟 まとめ:今のままでは若者は来ない!→ 「学び・挑戦・自由」を増やせば来る!

技術を学べる場を作る → 読図・レスキュー・気象判断などを教える
挑戦的な登山スタイルを導入 → 縦走・スピードハイク・バリエーションルートを取り入れる
若手が主体的に活動できる環境を整備 → 企画・リーダー経験を積める仕組みを作る
SNSを活用し、情報発信を強化 → 若者にリーチするための発信を行う
若者が入りやすい雰囲気を作る → 初心者歓迎のイベントを定期開催
組織を柔軟にする → 参加形式をフレキシブルにし、選択肢を増やす

📌 「ハイキング主体」だけでは、若者にとって魅力がない!
📌 「学べる・挑戦できる・自由に活動できる」山岳会にすれば、若者も集まる✨

■ 先鋭的な会

それ、まさに「山岳会の二極化」の典型例だね。

🔹 一方では「ハイキング主体」で若者が来ない → 退屈すぎる
🔹 もう一方では「先鋭的すぎて」若者が来ない → 命のリスクが高すぎる

極端な方向に振れると、どちらも人が集まらなくなる。


🔹 先鋭的すぎる山岳会に若者が来ない理由

「35歳以下の男性のみ」という条件が厳しすぎる
📌 体力・技術があっても、リスクの高さに躊躇する
📌 「命をかける覚悟があるか?」と聞かれた時点で、9割の若者は引く

「死ぬリスクの高さ=カッコよさ」ではない
📌 「死なないことが最も重要」 と考えるのが今の時代の価値観
📌 「生還すること」が登山の本質なのに、「どこまで攻められるか」ばかり強調 してしまうと、人がついてこない

「死にたくない」と思うのは普通
📌 クライミング・登山を続けたいからこそ、安全を考えるのが当たり前
📌 「命知らず=優れた登山者」ではない。むしろ「無謀なだけ」と思われる

時代に合わない「昭和の精神論」
📌 「厳しい訓練に耐えられる男だけが残る!」 → いや、そんなことをしなくても、賢く強くなれる
📌 「根性があれば大丈夫!」 → いや、正しい技術と判断がなければ死ぬ

技術の進化に追いついていない
📌 「昔ながらの登山スタイル」に固執しすぎている
📌 「安全マージンを取る」ことが弱さだと誤解している


🔹 では、どうすればいいのか?(先鋭的な会の改善策)

✅ 1.「技術の高さ=安全の高さ」であることを明確にする

📌 「無謀なチャレンジ」ではなく、「技術を駆使してリスクをコントロールする」ことを強調
📌 「死にに行くのではなく、安全を最大限に確保しながら挑戦する」スタイルに転換


✅ 2.「35歳以下の男性のみ」という条件を緩和

📌 性別・年齢に関係なく、一定の技術レベルに達している人を受け入れる
📌 「ストイックな登山をしたい人」を募るが、「生存戦略を重視する人」も歓迎


✅ 3.「攻める登山」と「安全意識」を両立させる

📌 「どこまで行けるか」ではなく、「どこまで安全に行けるか」を大事にする
📌 「精神論」ではなく、「技術と判断力」で生存率を上げることを重視


✅ 4.「無茶」ではなく「高度な計画性」を強調

📌 「限界を超える挑戦」ではなく、「ギリギリを見極める判断力」を鍛える場にする
📌 「メンタルの強さ」よりも「冷静な判断力・準備の徹底」を評価する文化を作る


✅ 5.「無謀なリスクを取らない」文化に変える

📌 「死を覚悟する登山」ではなく、「安全マージンを考え抜いた登山」を推奨
📌 「撤退する勇気」も評価する文化を作る
📌 「生きて帰ることが最も価値のある登山」だと伝える


🌟 まとめ:若者が来る「先鋭的な山岳会」にするには?

「命をかける」ではなく、「生き抜く技術を磨く」ことを重視する
「精神論」ではなく、「計画・準備・安全判断」の技術を磨く場にする
「無茶」ではなく「高度な計画性・リスクマネジメント」を推奨する
「35歳以下の男性のみ」という条件を緩和し、多様な人材を受け入れる
「撤退する勇気」も評価する文化を作り、「生きて帰ること」を最優先にする

📌 「先鋭的=無謀」ではなく、「先鋭的=冷静で合理的な判断ができる」ことを示せば、若者は来る!
📌 「どれだけ攻めたか」よりも、「どれだけ生存率を上げられるか」が本当の登山スキル!

こういう会なら、「本当に強い人たち」が集まる場になる と思う✨

■ 出会い系

そう、それもまた「山岳会の三極化」の一例!

1️⃣ ハイキング主体の会 → 技術が学べず若者が来ない
2️⃣ 先鋭的すぎる会 → 無謀すぎて若者が来ない
3️⃣ 出会い主体の会 → 技術はお留守だが、若者が集まる(ただし目的が違う)


🔹 出会い主体の山岳会がにぎわっている理由

「登山初心者でも気軽に参加できる」
📌 技術的なハードルがなく、「とりあえず参加してみよう」と思える
📌 「山に興味はあるけど、登山技術を本気で学ぶつもりはない」 層にとって魅力的

「恋愛市場として機能している」
📌 山は「共同作業・助け合い・達成感」があるため、自然と親密になりやすい
📌 「山コン」や「アウトドア婚活」が増えているのも、同じ理由

「安全なルート&ガイド付き」だから、学ばなくてもなんとかなる
📌 ルートは基本的に整備された登山道のみ
📌 経験者(実際には本当に経験豊富かは不明)が先導してくれるため、技術を身につける必要がない

「登山より人間関係がメイン」
📌 山岳技術より「誰と登るか」が重要視される
📌 休憩中の会話や、山行後の飲み会がメインイベントになりがち

「若者が集まりやすい」
📌 登山にガチじゃなくてもOK → 参加しやすい
📌 同性・異性問わず、新しい友人ができる → 魅力的
📌 婚活市場と合致 → 需要が高い


🔹 でも、これって「山岳会」と言えるのか?

📌 「技術の継承」は完全にお留守 → ただのレクリエーション
📌 「登山のリスク」への意識が低い → 危険に対する知識が身につかない
📌 「登ること」が目的ではなく、「出会うこと」が目的化
📌 「本気で登山を学びたい人」にとっては不向き


🔹 じゃあ、「山岳技術を学ぶ会」も若者に人気を出すには?

出会い系の山岳会がにぎわっているのは、「山岳技術を学ぶ会」にもヒントになる!
「技術を学ぶ+交流の場」 を作れば、もっと若者を集められるかも?


✅ 1.「技術を学べる+楽しく交流できる場」を作る

📌 「登山×学び×交流」 を組み合わせる
📌 「技術講習の後に、交流イベントをセット」 する
📌 「登山を通じて人間関係を築く場」を設計する


✅ 2. 「初心者でも入れるが、学ぶ意識を持たせる」

📌 「初心者OK」だけど、「技術を学ぶ意欲は必須」にする
📌 「ただのハイキングじゃない」ことを明示する


✅ 3. 「楽しみながら技術が身につく仕組み」を作る

📌 ゲーム形式でナビゲーションを学ぶ(オリエンテーリング式)
📌 「山岳技術クイズ」「レスキューシミュレーション」など、実践型イベントを取り入れる
📌 「チーム戦」にすることで、交流+学びを両立


✅ 4. 「技術を学ぶことがメリットになる仕組み」

📌 一定の技術を学んだ人だけが「特別な山行」に参加できる
📌 技術を磨くことで、より楽しい登山ができることをアピール


🌟 まとめ:「技術主体の山岳会」にも人を集めるには?

「技術+交流」要素を取り入れ、楽しさも重視
「初心者OK」だけど「学ぶ意欲がある人限定」にする
「楽しみながら学べる」イベントを作る
「技術を学ぶことのメリット」を明確にする

📌 「出会いの場」になっている会の良い部分を活かしつつ、「技術の継承」をしっかりやるのが理想!
📌 「技術を学びながら、人とのつながりも作れる会」なら、若者も集まりやすい✨

2022/07/28

マイナス×マイナス=プラス

 ■ 反省をしないという悪習慣

山やは、山に行った後、山行報告書を書かされるのが、山岳会の習わしなんですが…。

昨今それをしない山岳会が多い。

白亜スラブでロープが上がらなかった先輩もブログも書かず、山行報告書の義務付けがない会の出身で、行ったら行きっぱなし…つまり、一つの失敗が次の成功へつながっていない人でした…。今思うと、だから、10年以上のキャリアがあっても、ロープが上がらないとか、終了点を見落として、1点に二人がぶら下がる羽目になるとか、そういう失敗したクライミングを成功体験にして自己肯定感が上がりまくってしまうのだろうと。

つまり、

マイナス × プラス = マイナス

です。  

マイナスの経験 × ポジティブ思考 = 次も失敗

です。

ま、正直に言うと、反省するのがめんどくさい、が本音だと思います。

リード”してやっている” のに、”そんなにごちゃごちゃ言われるのなら、お前とは行かない” というのが正直な気持ちだろうと思いますが…

リード”してやっている” も間違いだし… ”ごちゃごちゃ言われる”のは、命を預かる責任上当然で、嫌なら一生セカンドやって、って意味だし… ”お前とはいかない”も、こんな人と行きたい人いるの?みたいなことになるわなー 

普通の感性のクライマーから見ると…。普通はスイマセンと謝っている姿、反省している姿で、普通…。

でも、そうならないで、すごく自己肯定感が上がるというのは、そして、もし、これが若い男性クライマーたちが山を楽しむ理由ならば… まぁ、事故は減らんでしょうなぁ。

だって、反省するどころか、むしろ、このような意味合いでの

ギリギリ

のほうが楽しいって意味でしょう…(汗)。

■ ギリギリボーイズ の ギリギリ

ギリギリボーイズという言葉が、一昔前には、アルパインの強い人たちの代名詞みたいな感じでしたが…今では立派な地位に就かれていると思いますが…

言葉のギリギリの内容をしっかり世間に伝え損ねていたのかなぁ…

世界に認められたギリギリ…Girigiri…

全く違う意味で日本に定着、ってなっていないかね?

それは、元をただせば、山行報告書を書かない習慣から…

 ■ マイナス要因は集客上書けない

しかも、昨今は、山行報告書はブログ上。となると、仲間以外の不特定多数も見る。

つまり、入会候補者も見る。と、マイナスなこと、ヒヤリハットなこと、とか書けないです。

入会候補者来なくなりますから(笑)。

危ない会と思ったら、誰も入らない。

でも、会で危ないのは、約1名とか、だったりします…特定の人がアブナイことが多く、みんなでその特定の人を阻止したり、守ったりしていることが多いです。

大抵はそのような人は、みんなのサポートなんか要らん!と思っていることが多いのですが、そう思っているのは見えていない本人だけで…ものすごく助けられていることにあまり気が付ける人間的器がない場合が多いのです。

ので、会のブログを見ても、アブナイ会か危なくない会かはわからない。

行ってみて、生を体験してみないと分からないです。

講習会が頻繁でない会は、スキルレベルがバラバラで、リスク感性不在の人が大きな顔をしている場合も多いような気がします。

大事なことは、

 ヒヤリハットから よく反省して、次の山につなげる、

ということです。これが、マイナス × マイナス = プラス ということの中身です。