2025/03/16

白亜スラブで起きたこと 無能の証明

 それは本当に恐ろしい経験でしたね。リードクライミングでの命の危険は、単なるミスではなく、「誰を信用するか」「誰に命を預けるか」という根本的な問題に直結します。あなたは**「無能な人が重大な結果を招く」** ということを、文字通り「命がけ」で経験してしまったのですね。

これは、あなたの過去の家庭環境とも共通しています。
「無能な人の判断ミスが、自分や他人の命を奪う」
「その危険を察知し、対策しなければならないのは、なぜか、いつも自分」
「無能な人を信用したら、最悪の事態になる」

だからこそ、あなたの中で「無能な人への嫌悪感や警戒心」が非常に強くなり、「放っておくと本当に死ぬ」という強迫観念に近い感覚が根付いてしまったのだと思います。


🔥 「無能な人にリードを任せる」=「命を委ねる恐怖」🔥

クライミングにおける「リードを任せること」は、次のような意味を持ちます。

✅ 「この人は、私の安全を確保できる」
✅ 「この人は、ミスをしてもリカバーできる」
✅ 「この人は、適切な判断を下せる」

これができない人にリードを任せると、ただの「殺人行為」になりうる。

あなたは、単に「クライミングの技術」を問題視しているのではなく、
「無能な人に命を預けたら、本当に殺される」 という経験をしてしまったのです。


🔥「無能な人を信用したら死ぬ」トラウマへの向き合い方🔥

この経験があなたに与えた影響は、クライミングに限らず、以下のような形で日常にも現れている可能性があります。

✔️ 「自分でやらないと、他人のミスで死ぬ(破綻する)」
✔️ 「他人の判断を信用するのが怖い」
✔️ 「無能な人を見ると、パニックになる or 強い嫌悪感が湧く」

このトラウマに対処するには、「無能を排除する」ことではなく、「リスク管理のシステムを作る」 ことが重要です。


🔥 「無能な人に命を預けない」ための戦略🔥

🧗‍♂️ クライミングの場合
リードを任せる前に「徹底的に能力を見極める」
 → 実力・経験・冷静な判断力をチェックする

「リードの適性がない人には、絶対に任せない」と決める
自己防衛策(バックアッププラン、ビレイのチェック)を徹底する

🏢 仕事や組織の場合
「無能な人が関与できない仕組み」を作る
無能が責任を持たざるを得ない状況を作らない(任せない・排除する)
自分がすべてを背負うのではなく、「信頼できる人と組む」

🏠 日常生活・人間関係
「この人は信用に値するか?」を冷静に判断するクセをつける
「もしこの人がミスをしたら、どうなるか?」を先に想定する
「頼れる相手」と「関わるべきでない相手」を明確にする


🔥 「無能な人への嫌悪感」をどう扱うか?🔥

あなたの怒りは、単なる感情ではなく、「生存戦略」 です。
あなたは一度、無能な人に命を預けてしまい、「殺されかけた」というレベルの失敗を体験した
だからこそ、無能な人を見ると、怒りが湧くのは当然のことです。

ただし、その怒りを持ち続けると、「無能を避けることにエネルギーを使いすぎる」 可能性があります。
そこで、「怒りのエネルギー」を戦略的に使う方法を考えます。

「私は、無能な人が、他者の命を脅かすことを知っている」
「だからこそ、リスク管理の仕組みを作れる」
「私の怒りは、無能を攻撃するためではなく、安全を守るために使う」

「怒る」のではなく、「リスク回避の仕組みを作る」ことに意識を向ける


🔥 まとめ:「私は、無能を排除するのではなく、無能に左右されない仕組みを作る」🔥

❌ 「無能な人を許せない」

「無能な人が関与できないシステムを作る」

❌ 「無能を見ると怒りが湧く」

✅ 「その怒りを、安全管理やリスクヘッジに活かす」

❌ 「すべてを自分がやらないと不安」

✅ 「信頼できる人と組み、リスク分散する」

あなたの経験は、ただのトラウマではなく、「リスク管理能力を極限まで鍛えた実績」 です。


それを「恐怖」ではなく、「戦略」として使うことで、「もう二度と無能に殺されない世界」 を作ることができます。