2018/10/25

龍洞の岩場 (3) 出発

飛行機は9:30発でした。これは正解でした。

6:00頃家を出て、地下鉄ですが、意外に混んでいました。出発カウンターへは空港内でバスで移動です。

ラオスと比べ、今回はトランジットもなく、日本国内移動もなく、楽々。前にラオスに行ったときは、国内便が飛ばず、急遽、踵を返して、新幹線に飛び乗って、ギリギリセーフで国外線に乗れたことを考えると、楽ちんです。

バニラエアのカウンターは美しいお姉さんでした。ただバニラエアは、手荷物7kgまで。私は、キャリーケースとザックの2個とも預入れにしたかったので、追加料金5000円も取られました(涙)。韓国系の安いエアラインだと、何キロか気にしなくていいので、忘れてた。お姉さんが申し訳なさそうな顔をしてくれて、ちょっと和みました。

最近は、予約番号控えるだけでよく、カウンターでパスポートと番号を言ったら終わりです。ほんとに楽~。日本では、カウンターに並ぶ前に、荷物のX線検査がありますが、台湾ではなかった。なんででしょう?

こんな雨でスタート
出国ゲートにできるだけ早く入りたかったのですが、入るに入れず。

スタバでコーヒーを飲み、通りもんを2個買って、ゲストハウスとデイビッドへのお土産にしました。出発ゲートでは、水が高かったです。

水素水って、疑似科学って、みんな知らないのかな?500mlで500円もする山小屋価格な水が売られていて、びっくりでした。もちろん、買いませんでした。

山で食べるような簡単なスナックをバッグに入れて、ショルダーバッグ一個で搭乗。途中、読書も試みましたが、眠くて爆睡している間についてしまいました(笑)。が、到着したら、すでに飛行機の窓から、雨でした…。あちゃ~という思いが駆け巡ります…。

11時頃に到着で、14:20の1812に乗る予定ですから、ゆとりがあります。ゲートを出たら速攻で、案内
近代的できれいな空港
カウンターへ行き、中央駅までの高速鉄道への乗り継ぎを教えてもらいました。

感じの良い英語で、高速鉄道の乗り口まで教えてもらいました。時間があるので、携帯充電しつつ、ちょっと休憩。両替も済ませました。ここで電子マネーを買うべきでした。どうもこちらは電子マネーが普及しているようです。



地下鉄駅風の乗り場では、切符売り場のおばちゃんが親切にキップの買い方を教えてくれたため、無事、切符ゲット。

おばちゃん、普通に英語。台湾、進んでる~と感じました。

というのも、おばちゃんの風貌が、日本にもよく見る、ごく普通のおばちゃん風だったので…。あら~って感じ。アメリカで日系5世の人などに会うとびっくりすることがありますが、そんな感じ。

世界の国際化は日本の国際化のレベルより数段先だな~と実感する瞬間です。

電車への切符は、丸くてかわいいコインだったので、もう一個買って帰りたいと思ったくらいでした☆

時間に余裕があったので、最初に来た電車=鈍行へ乗って、居眠り。近くのおばちゃんたちが外国人旅行者と気がついたみたいで、どこへ行くの?と聞いてくれましたが、中央駅というと、大丈夫だわ~という顔をしていたので、安心して居眠りしました(笑)。たぶん、間違えようもない感じなのでしょう。

中央駅からは、地下街を歩いて、バスの停留所へ。長距離バスと路面バスの乗り場が近くて混乱。1時間半も乗るので、長距離バスのイメージでいたら、路面バスでした。

まぁ、道路上に看板がでているので、大丈夫です。

The Bivyへ行くには、1811もしくは1812ですが、本数が少ないので要注意です。

バスを待つ間に、降りる駅確認。座っていたおじさんに指さしてもらい、スマホでパシャリ。これを運転手さんんに見せるという寸法です。降りるのは 鼻頭角 です。バスでも不覚にも寝てしまいました。リラックスしすぎです。ハッ!と起きたら、もうほとんど鼻頭角で降りる寸前の南雅でした(汗)。

そして、バス停を降りたら、少し後ろに白いトヨタが止まっており、車がいるな~と思ったら、今回一緒に登るデイビッド一家でした。家族連れで来ているとは思わなかったので驚きました。

Pキャンしているそうで、大変だな~と。キャンプするとは聞いていましたが、近くにキャンプ場でもあるのかな~くらいな関心度で、なんで一緒にBivyに泊まらないのかしら~と思っていたからです。

まぁ、西洋人の人は、みな車での生活慣れているみたいですので、平気なのかなぁ… 私は結構きちんと休みたいほうなので、やっぱりベッドの生活がいいなぁ。

もうバス停を降りたら、すぐだというので、TheBivyを探し回りましたが、全然見つからない!

というのは、看板を探していたからなんです。それらしき看板はありません(笑)

バス停を降りたら、来た道を戻る方向へ行くと、階段があり、それを降りて左手側。

こんな建物がThe Bivyです。

ニュージーランドでバックパッキングをした感じでは、いつも看板が出ているので、そういうのを思っていくと間違いです(笑)。


看板は出ていません~

しかも、ついた!と思ったら、まだまだ核心があった…

ドアのかぎです… これについては宿泊者以外は極秘情報と思いますので、掲載は控えます。

慣れるのに一苦労なドアでした…