2016/06/17

調子のよくない日の対応法

■ 調子のよくないときのことを考えておく

1)簡単な課題をたくさん登る  = 自分は登れるんだ!というイメージを体や頭に焼きつける

2)あとに楽しみになるようなイベントを予定にいれる ビール?

3)クライミングをやめて違うことをする

4)まったく違ったトレーニングをする 何が良いでしょう?

■ 調子が悪いとは ・・・心身の消耗のサイン

1)当初届いていたホールドが届かなくなる → 筋力が低下

2)苦痛を感じる → 同じ部位を酷使(指の皮) (腱に過負荷)

3)ムーブの精度が悪くなってくる → 保持力・集中力が途絶えてきている。

4)クリップがやばい → 保持力が低下している。

5)やばい落ち方をするようになる → いっぱいいっぱい

これらの兆候が「やめ時」を告げるサイン「やめ時サイン」

ということです。 しかし、全く違ったトレーニングってのは、なかなか難しい~。クライマーが好きなことって後他に何があるっけな感じです。

普通の山歩きだったら、特に困難なく歩けてしまうからな~。後は食事の楽しみを追求するとか、焚火とか、お酒とかでしょうか?

夫であれば、確実に温泉だな~。

■ 腕の張り

腕が今もまだ張ってるんですが・・・これ完全になくなるまで登らないというのはないなーと。

そんなことしていたら、1週間丸々登れないです。

ので、やっぱり、クライミングするのかなぁ・・・ 今日は晴れて、とても気持ちが良い日なので、岩に行きたいな~という気分ですが、ぶらりと行くわけにもいかないのが岩。

活動的で生き生きとした毎日のためには、晴れていない日にしっかり準備しておくのが大事だな~と思った今日でした。