2026/07/19

新人クライマーへのグレードの教え方


この記事をNOTEに書いて、大分私の心理学の追求も終わりに近づいてきた…。


エンパスナルシストフィードバックループが働いていたのだということが分かった。

さて、こちらの東さんの記事が人気だが…

ブラック&ホワイトって、

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ただしジムで5.11を登るクライマーが岩場でもそのグレードを登れると過信すると危険です。例えば現在のジムでの5.10bはウォーミングアップ的なルートになりますが、小川山では「ブラック&ホワイト」がそれに相当します。このルートはジムで5.12を登るクライマーでも容易に落とせないルートといわれています。
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小川山時代に私も連れていかれているみたいですけど???しかも、グレード改定前だから、5.10Aと認識しています(笑)。

https://allnevery.blogspot.com/2016/10/blog-post_3.html

これを私に登らせようと思った人は、なんかすごい。どうしたら、そう思えるのだろうか?

九州のクライマーで強い女性として、安倍アキさんを覚えているが、これ彼女でも行けないんじゃないですかね?5.13目指すということでしたが、登れるようになったんかな?

九州で出会った大学生初心者男子は、米澤さんの5.7でも怪しい感じでした。やっとこさ感でした。
なんせ今時の大学生は年間頑張っても50日程度しか山に費やせないのです。

トポにこのルートはジムで5.12を登るクライマーでも容易に落とせないルートといわれていますと書くのがいいのではないかと思いますが。

そうすれば、フリークライミングのグレードについての歴史的経緯を調べようという動機にもなりますし。

グレードがどのように成り立ってきたか、まともに説明してくれた先輩は皆無でした。

私のこちらの記事が一番よく解説できていると思います。

https://allnevery.blogspot.com/2026/07/blog-post_13.html

グレードの混乱とナルシシストの組み合わせで、トンデモ系の栗城さんみたいなことが起こるんだと思います。