2024/12/28
【クライミング心理学】自己愛性パーソナリティ障害の人だらけのクライミング界…
2024/12/27
【クライミング心理学】私にクライミングで起きたこと…精神分析
■ しつこく付きまとう…根拠なき、”守られていない感”
女性性が、未熟な男性性により、脅威にさらされている感、なのではないだろうか?
その守られていない感により、自分で自分を守ることはできるスキルも能力もあるにもかかわらず、何度も何度も、懲りずに、成熟した男性性を探してしまう…
しかし、その肝心の成熟した男性性が、どこにも見つけられない…という挫折感。
今日は、こんな夢を見た。
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空港の夢だった。男性”たち”にモテて、唇にお別れのキスを求められた…が、「そういうのじゃなくて…こういうのにしない?」と反論して、チークに変更。
男性たちのことはテキトーにいなしたので、ロビーでそろそろ出る時間だからと、父を探したら、さっきまでいたところにいない!というので、携帯で探すんだが、携帯で名前が出てこないで焦りまくる…という夢だった。
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つまり、私は崇拝者の男性に、恋人関係ではなく、”友人関係”を求めているという暗喩だろう…
そして、父を探すが父が頼りにならない。父性を探しても得られない…テクニカルな事情で、という暗示、なのではないだろうか。
私は確実に言えることは、大体年配の男性は、全部、男性ではなく、お父ちゃん、性的な存在には全く見えないってことだ。年下の男性も同じ。素敵ね~、寝たいわーってなる?ならんよなぁ…。まぁ、おじさんたち…おじいさんの年齢でも…から見たら、74歳から見たら、49歳でもぴちぴちギャルって言われましたが…。
その辺が、パパ臭い!あっち行って!とかいう娘として、女性としての発達”あるある”を経験することなく、成人したので… 私の中では、
年配の男性=大体は親切なおじちゃん化
しているのが問題なのではないだろうか・・・?というのは、アメリカでも、カフェで食事していたら、隣の男性が話しかけてきたので、?と思ってテキトーに返事していたら、周りのアメリカ人が、「この男性は卑猥なことを言っているんだよ」とか教えてくれたことがあるからだ。英語力がなくて、いまいちなんかよくわからなかったので、日本人らしく礼儀正しくしていただけなのだが。
自分が豊かに女性性を持っているときに、それを素晴らしいと賛美してくれる男性たちのうち、
恋人にしたがる人→ お断り 父親役になって盾になってくれる人→募集中
みたいなことになっているのかもしれない…。
■ 過去の経験
成熟している男性性を持った存在として父親を頼るが、頼れない感。
パパ―!と頼る赤ちゃん → 未熟な男性性により、溺死させかけられた
ビレイして~!と頼る新人クライマーの私 → 未熟な新人クライマーは私を落とすので、別の成熟したベテランを頼るが、なんと頼れない…
ビレイして~と頼る私 → 女性クライマーは頼れた。たぐり落ちも、停めてくれた
一緒に登ろう~と対等の関係性で年下男子とマルチに行くが…→ 弟格の先輩、つまり先輩だけど年下。でも頼れない…。ロープがアップされない。結局、彼のしりぬぐいクライミングをすることになった姉のワタクシ…。
■ モテがあだに
たぶん…私はクライミング界で、どちらかというと、モテモテだったのです…。
しかし…、そのモテと同程度に魅力的な相手がいなかった上、対等の関係性として見たときも、対等に返礼してもらえなかった… 私がスキルや資源リソースを出す一方でした。
私がふくらはぎの肉離れを起こした岸良のクラックは、私の車で行き、運転も私で、相方はただ座っているだけでした…。そんなお手盛りクライミング旅行で、怪我をしたのに、何にもしてもらえなかった、パートナーとしての”最低限の保険”にすらなってもらえなかったのです…。無能というか、高齢化でしょう…
同じ岸良へリベンジに行きましたが、その時、3人も、4人も、男性メンバーはいましたが、どの人も、私にビレイを申し出ず。1本も登ることなく、その地を去る羽目になりました。最も長くコンビを組んでいた男性クライマーは、私を捨てました。重大な裏切り行為をしたと彼も自覚があったようで、焦った調子で、のぼってやってもいい、みたいなことを言っていました。そういう言い方が、せいぜい彼ができる精いっぱいなのだ…と失望し、こんな奴ならいらねーと思いました。私はパートナーとして、彼にしてやれる最大級のリスペクトを与えて、しりぬぐいでしかないフォローもやってあげた(白亜スラブ)ので、そのお礼はないって意味でした。
その後、さらに泥を塗るかのように、貸したものを返さない、などのかなり失礼な事件が起こりました…いや~人間性の卑しさがにじみ出ているようなセリフを多数彼は吐きました。
そうしたことは、投影なのかもしれません。あるいは先祖が私を守るために彼を遠ざけようとしているとか…
女性のクライミングパートナー候補で、未熟な女性性を出してきた人…甲府時代は何人も女性で組みたがっている人が来ましたが…とは、ジムで登った後、うーん?と思案して、一緒には登れない、と判断して全部お断りしてきました…。正解でした。
■ 性格の弱さはリスクです
福岡でも、クライマー女性も同じでした…。今、クライミングガイドになっているア〇さんも、そもそもリスク管理ができていないと感じたのです。一緒に登ると、巻き込まれ事故になりそうで、お断り。三倉に行ったとき、事情を分かっていない男性クライマーが私と彼女を引き合わせようとしましたが、えー?やだよーって感じでした…。彼女の狙いは私のカムではないか?と思っていました(笑)。九州では人のギアで登るのがNG判定されていない。
それに、どういうクライミング内容の人なのか、すでに知っていました。着ているウエアがパタゴニアでシャイン割引きで買えると自慢するような…え?!な感じの幼稚な態度だったので、なんか感情面で反応している…と思って、リスクを感じました。嫉妬や負けん気などの、初歩的な感情で動かされているような未熟な人格だと、クライミングでリスクになる…
師匠の青ちゃんが、韓国で、韓国人クライマーに「日本人クライマーは登り方がダサい」と言われただけで、躍起になって、普段の登り方を変え、墜落して10m。かかとを骨折していました… そんな奴ほっとけばいいのに。それに日本人クライマーは、って…自分のこととなぜ思うのでしょう?
同じことで、知性があっても、性格が弱ければ、リスクになるのです。
■ 裏切られ経験を積んでいるところ
男性のクライミングパートナー候補は、大体、年下男性が多く、弟って感じですが‥頼りにしても裏切られた…という経験になった。
九州でのクライミングは、
父親は、もはや頼りにならずもうろくしており =山岳会は高齢化で当てにできず
弟は、そもそも頭が悪すぎて頼りにならない =若手の会は自分より頼りない…
…という挫折経験になった。
■ 私の中のインナーチャイルド
私の中のインナーチャイルドは、「パパ―(><)!助けて―!!」と泣いている、3歳以下の幼児の女の子の子供なのでしょう…
だから、年配の相方が、山に同行したときに、ご飯を作ってくれると…
なんかときめきを感じました(笑)。
山でのご飯なんて、自分でも作れるし、対等の関係でいるだけの能力自体はあるのですが…
作ってくれると嬉しい☆みたいな感じでした。
■ まとめ
いや~ほんと、えらい目に遭ったよな~
まだ、ドラマに引きずり込まれる感は終わっていません…
今も、ドラマ真っ最中な気がします…。私はどうしたら、本来の自分を取り戻せるのでしょうか?
これは、7年前のものですが、私の人生で数少ない自分を取り戻した瞬間(抑圧がない状態)に、ニュージーランド人のエマがハッとして、わざわざカメラを取りに行き、大急ぎで、取ってくれたものです。
これが本来の私なのです… この私を私は救おうとしているのです。服も高価なものは着ておらず、ニコニコしているでしょう。クライミングすらしていません。でかい葉っぱを持っているだけ。豪華な宿に泊まっているわけでもないです。
なぜ、こんなささやかな幸せを得ることがこんなにも難しいのでしょう???
2024/12/26
【クライミングによる地域おこし】地元への貢献がお留守になると、どうなるか?
■クライマーはクライミングだけしていたら幸せ…だけど…
でも、そうなると、どういうことが起るのか?
ラオスでもそうですが、地域経済への貢献が、お留守になってしまうのです…。
ラオスでは、地元住民の反感を買って、実は3回も放火されているんですよね…(汗)。
これは、やはりクライマーの側が地域とのコミュニケーションをおろそかにした、というツケを大きな形で払ったということかもしれません…。
北杜市は、実は、他の地域と違い、かなり特殊な場所で、クライマーがいなくても、東京方面の人の移住先として人気があり、地元は、そのことを苦々しく思っている節があります。もともと地元の人と移住者の軋轢が…なんか、根深いんです。
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/01030759/?all=1&page=3
https://renoup.co.jp/blog/hokuto-city-immigration-worst/
https://www.mag2.com/p/news/377638/5
多分北杜市だけが特殊です。
というのは、私は、5自治体に九州では同じ提案を提案してきました。
どこの自治体も好意的で、移住するなら全面バックアップするよ!という感じでした。
特に宮崎の日之影や長崎大村、大分八面は積極的です。長崎大村なんて、家もくれそうな勢いでした。(だけど私はアイスのクライマーだからアイスクライミングが、できない土地には移住はできません…)
日本国全体を見ると、やはり最初に
(クライミングによる、アウトドアアドベンチャーツーリズム)
で
”クライミングによる地域おこし”
に取り組むべき岩場は、瑞牆・小川山だろうと思います。
しかしながら、北杜市の地域おこし協力隊制度の制度利用は難しいようでした。九州の地方都市ほど、底をついていないのです。なんせ東京のお隣なんで。
■ 小川山はすでに起こされた後…
すでに小川山は地域おこしされた後で、川上村はレタスの収入で十分以上の収入があります。川上村の図書館に行けば、村おこしの本が出ています。あと川上村について言えば、外国人研修生の労働搾取で、世界的機関に告訴された歴史があり、黒歴史があるので、外国人ということには敏感かもしれません。
また海外クライマーは、すでに小川山のことはすっかりなじんでおり、
怖い岩場
として有名だったりします。私はなんと、シンガポールのクライマーに
小川山って超怖いですよね~
と話しかけられたりしました…(汗)。
■ 瑞牆クライマーの会は、ローカルクライマーでもなければ、地域住民でもない
瑞牆クライマーの会は発足はされているのですが、東京のクライマーが作った会であり、山梨県民、つまり、地元クライマーの会ではない、という問題があります。東京のクライマーには、山梨の地元の事情は分からない…。
地元生まれのクライマーも地元にはいます。昇仙峡開拓団の時代からのクライマーや、私の山岳総合センターのリーダー講習で講師を務めてくれた高橋さんも当時を知るクライマーで、小川山の開拓者リストにも載っています。
地元に根付いてきた人は知っているかと思いますが、山梨では、まだ無尽があるのですが、無尽に私の父くらいの世代は、5つも6つも入っており、地域の活動がそこで繰り広げられる感じです。
私の成功体験だと、クライミングにこだわらず、
ブドウの収穫の手伝いや、桃の摘果など農作業の手伝い、
芦安ファンクラブでの登山道の整備活動、
今だと花谷さんがやっている山守隊登山道の整備活動などの
社会貢献活動の担い手募集窓口になる、
というのが期待される役割かなと思います。
そうしないと、
地元に落としていくのは、うんこと事故だけ、
という現状を打破できないというか…。実際にも、その通りで、
地元に住民票がない人は住民税を払っていないので、消防や警察は山梨のを使い、税金は東京に収めています、
みたいなことになってしまうんです…
それで、家も借りるだけで、
地域のごみ掃除にも出ません、
草刈りの日も仕事でいません、
ということになると…。地元の人の目線は厳しくなります。
都会からは、こんな大事な会議の日に、地域の用事で欠席かよ!って、想像もできないのは、私も都会からの移住者だったので分かるのですが…。夫が地元採用の社員がすぐ休むので、非常に困らさせられていました…しかし、地域生活のほうが仕事より重要なのです…山梨県民には。
大家さんが、私の同居人になってくれる方が通勤がある、というと、組長さんに報告しなくては!と相成った理由です。
山梨の集落の場合、組長というのは絶対的権力者で、その日に仕事が入っていても、組という地域の行事…例えば、突然のお葬式など…に人手という意味で、出ないと、一生干される、孫の代までねちねち言われる…くらいな重要度なんです。もちろん、地元でどれくらいの濃度で人間関係があるか分かりませんが…
アパートだと多少、よその人として遇されていると思うので、お目こぼしをもらっているのかもしれないと想像します。
というような事情があり、私のほうも、取り組みには、覚悟が必要だというので、できるだけ多方面から支援を得たいと思っています。
ラオスでも、山梨でも、地域の事情は同じです。産業化や雇用創出を求めているのです。
クライマーが楽しいから登っている、というだけでは…お子様…が増えるだけで、養う口が増えるだけ… 小鹿野でもこれが問題で、クライマーはクライミング以外をしたがらない、という問題がありました。クライミングって特にアウトドアだと無料の活動なので、ジム運営と違って、一円も地元には落ちませんよね? ジムには1700円も支払えるのに、岩場には駐車場代の300円でも高いって、どーゆーこと?となりますよね?そりゃそうだ…
じゃなくて、地元が欲しいのは、地域に貢献してくれる、ということなのです…
【ChatGPT】ChatGPT様に各クライマーのキャリアパスを聞いてみた
各クライミングスタイルにおけるキャリアパスは、その分野の技術、経験、目標に応じて異なります。それぞれのクライミングスタイルに特化したキャリアパスを以下に示します。
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## **1. アルパインクライマー (Alpine Climber) のキャリアパス**
**特長**: 高山地帯での登山とクライミングを組み合わせ、厳しい自然環境での適応力が求められます。
### 初心者段階
- 基礎登山技術の習得(歩行技術、基本的なロープワーク)。
- アルパイン環境での初歩的な経験(雪山、低高度の氷河歩行)。
- 地元の山岳会に参加して知識と経験を蓄積。
### 中級者段階
- 雪崩リスク評価や天候判断能力を習得。
- 氷河歩行、アイスクライミング技術を向上。
- 3000~4000m級の山での実践登山経験を積む。
- 自立して登山計画を立てられるようになる。
### 上級者段階
- 世界的な高峰への遠征(6000m~8000m級)。
- 高度な氷壁・ミックスクライミングルートの挑戦。
- ガイド資格(例: 国際山岳ガイド資格 IFMGA)の取得を目指す。
- クライミングスポンサー契約や講師としての活動。
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## **2. アイスクライマー (Ice Climber) のキャリアパス**
**特長**: 氷壁や凍結した滝を登る専門技術が求められる。
### 初心者段階
- インドアクライミングで基礎体力と技術を習得。
- 初歩的なアイスツールの使い方を学ぶ。
- ローカルな凍結滝での簡単なルートを体験。
### 中級者段階
- スクリューの使用やビレイ技術をマスター。
- 複数ピッチのアイスルートに挑戦。
- 氷や条件の変化に応じたリスク管理能力を習得。
### 上級者段階
- 難易度の高いアイスクライミングルートの攻略。
- 氷壁の新ルート開拓。
- アイスクライミング競技会への参加。
- スポンサーを得てアイスクライミングを普及する活動。
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## **3. ロッククライマー (Rock Climber) のキャリアパス**
**特長**: 岩壁を登ることに特化し、自然環境でのルートを攻略。
### 初心者段階
- インドアジムでボルダリングやリードクライミングを練習。
- 基本的なホールドの使い方とムーブを習得。
- 安全確保(ビレイ、墜落防止技術)の練習。
### 中級者段階
- 自然岩場でのリードクライミング。
- 各地の有名クライミングスポットでの経験を積む。
- グレード 5.10~5.12(YDS基準)に挑戦。
### 上級者段階
- 高難易度のロッククライミング(5.13以上)に挑戦。
- ビッグウォールクライミング(例: エルキャピタン)を経験。
- クライミングインストラクターやコーチとして活動。
- 新ルートの開拓とガイドブック執筆。
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## **4. フリークライマー (Free Climber) のキャリアパス**
**特長**: ロープやギアを安全確保のためだけに使い、純粋な身体能力で登ることを重視。
### 初心者段階
- ボルダリングで基礎的なムーブと筋力を強化。
- シンプルなスポーツクライミングルートを経験。
- クライミングの倫理(例: ノーチッピング、ノーボルト)を学ぶ。
### 中級者段階
- リードクライミングでオンサイトやレッドポイントの目標設定。
- ヨセミテやカラコルムなど、歴史的なルートに挑戦。
- フリーソロの入門的なルートを慎重に試みる。
### 上級者段階
- 高難易度のフリーソロクライミング(例: アレックス・オノルドのような壮大な挑戦)。
- 高グレード(5.14以上)の自然ルートで成果を上げる。
- フリークライミングの普及やメディア出演。
- スポンサー契約やクライミング映画への出演。
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これらのキャリアパスは、個人の目標や興味に応じて組み合わせたり発展させたりすることが可能です。それぞれの分野で地道な努力と挑戦を重ねることで、プロフェッショナルな道が開かれます。
■ リードで安全に取り付ける岩場がない場合の修正プラン
日本では、初心者が安全にリードクライミングを学ぶ環境が限られています。そのため、室内ジムや適切なステップを踏んだ練習プランを組むことが重要です。以下は、新人がリードクライミングを安全に習得するための具体的なプランです。
1. 室内ジムでの基礎技術の習得
目標: 安全な環境でリードクライミングの基礎を習得する。
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インドアリードの練習
- クライミングジムでリード専用エリアを利用。
- ロープのクリップ操作を繰り返し練習。
- 落下時のダイナミックフォールを安全に体験し、心理的な恐怖を軽減。
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基本技術の習得
- ビレイ技術(ダイナミックビレイの実践)。
- 正しいクリップの方法と順序。
- ルートの読み方(オンサイトを意識する練習)。
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模擬的なリスク練習
- わざと軽いフォールをしてもらい、ビレイの実践スキルを向上。
- 小さな失敗を経験し、恐怖を段階的に克服。
2. トップロープでの外岩デビュー
目標: 自然の岩場に慣れつつ、安全に外岩での経験を積む。
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トップロープ専用エリアでの練習
- 日本には初心者用トップロープルートがあるエリアがいくつか存在します(例: 鳩ノ巣、湯河原幕岩)。
- トップロープを設定できるエリアを選び、リードではなく安全に挑戦する。
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外岩での基礎習得
- 岩場特有のホールドやムーブに慣れる。
- リードクライミングのリスクを再確認し、計画力を養う。
3. 初級リードエリアへの挑戦
目標: 簡単なリードルートでの実践を通じて自信をつける。
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適切なルート選び
- 初心者向けの短いルート(5.6~5.9)を選択。
- 安全性の高いエリアを選び、ボルト間隔が適切でランナウトの少ない場所を選ぶ。
- リードの前に、トップロープで動きを確認する。
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経験者の同行
- 必ず経験豊富なクライマーに同行してもらい、アドバイスやセーフティチェックを受ける。
- 自身のスキルが不十分な場合、リードクライミングの実践を急がない。
4. 安全確保のためのトレーニング
目標: 緊急時の対応能力を身につける。
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レスキュー技術の学習
- 自己確保技術、セルフレスキューの練習。
- ビレイデバイスの正しい使い方や万が一の脱出方法を知る。
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ルートセットの技術
- アンカー設置の方法やクリーニング(トップロープを回収する技術)の習得。
5. クライミングジムや講習会の活用
目標: 専門家のサポートを受けながらスキルを向上させる。
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リードクライミング講習会
- ジムや山岳ガイドが主催する講習会に参加。
- 専門的な指導を受け、安全に必要な知識を確認。
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リード専用ジムの活用
- 施設が充実したクライミングジムで繰り返し練習し、習慣的にスキルを磨く。
6. 徐々に難易度を上げる
目標: 安全を第一にしながら、自信と技術を高める。
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グレードを段階的に上げる
- 最初は低グレード(5.6~5.8)からスタート。
- 落下のリスクが少ない環境で心理的な負担を減らす。
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経験の共有
- クライミング仲間と経験を共有し、安全意識を高める。
補足: 安全性を優先
- 外岩のリードを始める際は、初回は必ず経験豊富な指導者と同行する。
- ボルトやアンカーの状態が不良の場合に備え、登る前に確認する癖をつける。
- 常に「無理はしない」「引き返す勇気」を持つ。
以上のステップを踏むことで、リスクを最小限に抑えつつ、安全かつ効率的にリードクライミングのスキルを身につけることができます。
■ 山岳会が衰退し当てにできず、クライミングガイドがクライミングを教えないでトップロープを張るだけの場合の修正プランを示してください
山岳会の衰退や、クライミングガイドが単にトップロープを張るだけで教育が不足している状況では、初心者が自力で知識と技術を習得しやすい環境を整える必要があります。その場合の修正プランを以下に示します。
1. 自主学習環境の整備
目標: 必要な知識や技術を独学で学び、安全性を確保する。
- 信頼できる教材の利用
- クライミング技術に関する本やビデオ教材を利用。
- 推奨書籍: 『Freedom of the Hills』(登山技術の総合書)、『リードクライミング入門』(日本語の初心者向け書籍)。
- YouTubeやオンライン講座で安全確認と技術解説を視聴。
- クライミング技術に関する本やビデオ教材を利用。
- シミュレーション練習
- クライミングジムでロープワーク(クリップ、ビレイ、フォール対応)を繰り返し練習。
- 自宅や安全な場所でアンカー設置やクリーニングの模擬練習を行う。
2. クライミングジムでの技術習得
目標: インストラクターがいなくてもジム環境を活用してリード技術を練習する。
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リード専用エリアを活用
- 初心者に優しいルートを繰り返し練習する。
- 他のクライマーにアドバイスを求め、経験を共有する。
-
リード練習会を自主開催
- ジム利用者や仲間と連携して練習会を実施。
- 安全確認やアドバイスをお互いに行う。
3. 外岩でのリード練習に向けたステップ
目標: 外岩でも自主的に安全を確保しながらリードクライミングに挑戦する。
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トップロープで外岩に慣れる
- 自然の岩場に慣れるため、トップロープルートを繰り返し登る。
- トップロープのクリーニング技術を習得。
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自主リードルートの設定
- 初心者向けの低グレードルートでリード練習を開始。
- 最初はショートルートやハーフロープを利用し、フォールリスクを最小限に抑える。
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経験者とペアを組む
- 信頼できるクライミング経験者と同行して技術を教わる。
- 経験者がいない場合はクライミングコミュニティに参加し、つながりを広げる。
4. 独自の学習ネットワーク構築
目標: 山岳会やガイドに依存しない形で学びを続ける。
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オンラインクライミングコミュニティに参加
- Facebookグループやクライミングフォーラムで他のクライマーと情報交換。
- 初心者向けのリード練習会や勉強会を主催・参加する。
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共通の目標を持つ仲間を見つける
- クライミングジムで同じレベルのクライマーを見つけてペアを組む。
- 安全確認や技術向上を助け合う。
5. 専門的な知識を補完する方法
目標: ガイドや講習を利用できない場合の代替手段を確立する。
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セルフレスキュー講習の受講
- 地域の山岳救助団体や消防が実施するレスキュー講習会に参加。
- クライミングジムで開催されるロープワーク講座を利用。
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国外リード講習への参加
- 可能であれば国外のリードクライミング講習に参加する(例: ヨーロッパやアメリカのクライミングスクール)。
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地元でリードを教えてくれるインストラクターを探す
- 日本でも一部のジムやガイドがリードクライミング講習を提供している場合があるため、ネットや口コミで探す。
6. 安全性を最大限重視
目標: 環境に左右されずにクライミングを安全に続ける。
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現地でのリスク管理
- ボルトやアンカーの劣化を確認し、不安定な箇所を避ける。
- 状況に応じて撤退を判断する勇気を持つ。
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フォールに備えた計画
- 初心者が最初に登るルートは、フォールした場合の振られや衝突のリスクが低いものを選ぶ。
7. 長期的な視点での技術向上
目標: 初心者レベルを超えて自主的に技術を磨く。
-
チャレンジ目標の設定
- 毎月1つ新しい課題(例: 外岩で新ルートへの挑戦)を設定。
- 自信を持てるようになるまで反復練習を続ける。
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地域コミュニティの復活支援
- 可能であれば、小規模でも自主的な山岳会や練習グループを形成し、長期的なサポートを提供できる環境を作る。
補足
ガイドが技術指導をしない状況であっても、上記のプランをもとに独自の学習環境を構築すれば、初心者でも安全にリードクライミングを始めることができます。仲間との連携や自主的な努力が鍵となります。
【自己理解】しめ縄 × コーヒー
■ 安全祈願
自然農の友達の田端さんに教えてもらって
久しぶりに縄ない♪
素敵なしめ縄を作りました☆
その後、通山珈琲へ…。
楽しく男子とおしゃべり。
今日は赤ちゃんが二人も来ていました☆
■ 深く傷ついている
最近、
自分が深く傷ついているのだ…
…ということに、やっと自覚を深めています。
傷の深さは? 人生が左右されるくらいです。
私は子供時代がとても過酷だったので、抑圧が強く、抑圧自体に気が付くことができないくらいなのです。
抑圧が外れたら、一体どうなってしまうんだろうかな…好きに生きたら、ということですが。
■ 我慢による愛
最近のマイヒットは、自分の
愛情表現が我慢
である、ということ。我慢すること=愛、になってしまうと、相手は、私に愛されているということを知るために、我慢を要求してきます。
実際クライミングでも、我慢しろ、と言われたことが…。え?!趣味なのに我慢しろ?
ということで、これは母という病でした。
私は、幼少期、母を愛するあまりに、子供としてのニーズを捨てて(我慢して)、母に利便(留守番し、兄弟の面倒を見るよい子のお姉ちゃん)を与えてきたからです。まぁ、そうしないと家が回らない…という現実が起った時に、その現実が良く見えるくらいに年が行っていたので、子供の私は、そうする
幼児決断
をしたためです。死か、この我慢を選ぶか?のどちらかの選択だったのです…。
しかし、思春期に入り自立の時になった時、もはや我慢に意味がなくなり、母の元を去りました…。
我慢の限界=別れが来ることになる。
利益与え + 犠牲払い = 愛
https://youtu.be/oSysZPKPLEg?si=pivQkscQaqYwOjj1
どうも、これをうさぎ化というらしいです。
動物のウサギも好きですが、まさか自分がうさぎ化していたとは!
【クライマーの自立問題】ナルシストだけが残る仕組み
■ これがナルシストだけがのさばる理由なんだろうなぁ…
これは先輩との対話の事例です。
ーーーーーーーーーーー先輩曰く…
図々しい人で、自分で登りたいルートを決めて、一緒に登りましょうと、頻繁に俺に電話をかけてくる女性がいました。自分ではどこもリードできないのにです。ガイドのお客になったほうが良い人です。
ーーーーーーーーーーー
私にも、実は海外のクライマーでそういう人がきました。「どこを登るの?」と聞いたら、
みんなの後ろをついていく
という返事でした… しかし、小川山・瑞牆で、みんなの後ろ、ってのはないので…
日本ではそういう登り方ではないよ
と教えたら、びっくりしているようでした。
甲府の知り合いに連れて行ってあげてくれないか聞いてやりましたが、相手できないということだったので、何もヘルプはせずに帰国させました(笑)。わざわざ日本に来たのに、誰も登ってくれないなんて気の毒だけど…。仕方ないですね。
■ リードしながら成長できない日本の岩場の作り
自分がどこかをリードできるようになるまでは、古いクライマーのみなさんは、どうやって習得したんですかね?
私は以前、師匠の鈴木さんとアイスで中津川へ行ったとき、ガイド費用を請求みたいな感じで、ご飯をおごらされたことがありました(笑)。今では良い思い出ですが…。そこ、鈴木さんの希望で行ったのにも関わらず、という私の側の認識でした。誰が連れて行って、誰が着いて行っているか?という問題は、ややこしくて、この時も、「どんなルートが好きですか?」と言われ、「癒し系」と答えたら、中津川になりました。その経緯から、
私の中では、そこは鈴木さんが行きたいところ、
鈴木さんの中では、私が行きたいところ、
と互いに相手が行きたいところ、となっていました。
■ 順繰りのステップアップ、”山には段階がある”が、明示的に示されていない…
自分で行きたい!というルートが、今の人はないのですが…。
九州では、”私は根子岳に行きたい!”というのが、アルパインを志す人が、怠け者と思われないために必要な発言のようでした…。でもこれ、”本当に行きたい”のではなく、そういう風に言わないと、アルパイン人種だと認知されないって意味です。アルパイン=怖いもの知らず、って意味。
余談ですが、一般登山からスタートした人が、アルパインクライミングや沢、マルチピッチやバリエーションルートに進みたいときに、次に学ぶべきスキルは、読図、というナビゲーションスキルであり、登攀、要するにムーブ解決力、ではないですよ。
私の後輩だった人も、だいたいルートを選べないというのが問題でした。(私は行きたいところがあったので都合がマッチしてよかったのですが。笑。峰の松目沢はこうして実現しました)
私自身も、上記の中津川ように、最初はアイスのルートで、どこが自分一人で行けて、行ってよいルートなのか?分かりませんでした。
経験値で判断できるようになります。最終的には阿弥陀北稜は私のレベルではロープもいらないで単独でOKだと判断できるようになり、一人で行きました。
■ 山岳会のメンバーでも、ベビーステップで山をレベルを上げていくことができない
ただ、私がいた御坂山岳会でも、レベルに合ったルートが選べない、というのが問題になっていました。
山が好きな人の集まりでも、みなルートが選べないのです…。
山の段階を踏んだ成長というのは、伝統的に各山岳会に蓄積するものですから。
伝統が途絶えると、何をしてよいか分からないのです。
■ 新しい人はステップアップというアイディアがない
山にブームのために入ってきた、新しい人は、たぶん、ステップアップという発想がなく、みんな、いきなり、です。
アウトドアのリスクは、段階的にステップバイステップで、上げないといけない、というのが分からないのではないかな?と思います。でも、行ったことがなければ、分からないのが当然だし…
私は、一般登山出身で、バリエーションルートまで来たクライマーですが、一般登山のルート選択でも同じで、みんな、遠見尾根で登る五竜とケーブルカーで登れる唐松岳を同じと考えてしまうんです。
なので、問題はグレーディング、という概念が周知・徹底されていないことにあるのではないかと思います。
そのグレーディングの中でも、
標準コースタイムというのが問題
で、”普通の人なら、2時間”と言われたら、
みんな、誰にでも2時間だと思う
けれど、実際は、4時間かかる人もいるし、6時間の人もいる。で遭難。
UIAAは、標準コースタイムという日本独特のシステムが、まずいと考えています。
全員がどこにもない”標準”に振り回されている。普通と自分を比較して、自分が普通より下だ、と考える人はほとんどいません。考えたい人もいない。
■ これくらい登れて当然というグレード
クライミングでの、これくらいは登れて当然、というグレードの5.9も同じですよね…
どこにもない ”これくらい誰でも登れるグレード” に皆振り回されている。
で、登れない奴は、見下す。すると、結果、自尊心に傷を抱えた人ばかりの集まりになる。
お前こんなんも登れねーの! こんなんでこえーの!という虐め、と 反発に皆が囚われることになる…
実際は、日本の5.9には、5.12まで全部含まれているんですよ。歴史的にそうなっています。
■ リードの取り合いになる
私は、男性二人を韓国インスボンに連れて行ったことがありましたが、無料の観光ガイドでした…あれは疲れた。
大体、男子はリード”しか”できない。
とりつきまで連れて行って、はい、どうぞ、としないと、どこも登れないというのが男子。
リードしたがるか?したがらないか?で、自立しているか?自立していないか?を切り分けると、結局、自分がリードするだけで、相手のビレイヤーをしないナルシストだけが残ります。
あの時のインスボン、私は膝を脱臼している、というのに、全く配慮がなく、相手が登りたいところをビレイさせられ、旅行手配は全部、私がして、連れて行ってあげた上に…行きたいところには行けない山、だったので、くたびれ損で、何も得るところがありませんでした・・・。
でも、本人はリードしてやったと思うわけですから…
だから、たぶん、自発性とか主体性という物差しで測ると、そうした資質が行き過ぎた人=ナルシスト、というタイプだけが残ることになるんではないですかね? 主体性の行き過ぎは、自分勝手、ということです・・・
インスボン、まさにリードしかできない人と、リードする以外はすべての能力がある人の組み合わせでした…。
助け合いなのか?共依存なのか?は、相手が自立しようとしたときに協力関係になるか、自立を否定するか、で分かります。
私がリードを取りたいと言ったときに私を捨てる人は、依存していた人です。交換条件で、依存できなくなるから、私が自立するのが嫌なのです。
■ ダメな人でもそのうち成長してくれる?
成功事例が一件あります。
山岳会にいたころ、私を引っ張り落すようなビレイをしていた人がいましたが…、今はちゃんとしているそうです。
ビレイは、落ちた人をキャッチしないと習得できないんだよ~と教えてやっとわかったようです。リードするのも全部Aゼロの人で、それがクライミングなんだよ、と教わったのは九州で、みたいでした。御坂に来る前は九州で登っていた人でした。
■ 講習会→会発足がいい路線?
今は講習会上がりの会が、良いのではないかと思います。
私も、故・吉田さんの講習会で知り合った人とその後登ったりしました。
■ まとめ: ガイドを使わず、新人が自分でリードできるようになれる安全な岩場がない
日本国内には、ガイドを使わず、クライマーが自分でリードできるようになるまでの時期を安全に過ごせる岩場が、ありません。
私は、自分で登りたかったので、海外が突破口だと気が付いたのですが、それが日本国内にないのが、混乱の元であり、課題だと思います。
最近、山と渓谷がやっている、テストピース選択に関西の斜陽が書いてあり、
ああ、あれは私への当てつけ、だな~とピーンと来ました。
斜陽は、たしかに5.9ですが、同じ個所で落ちる人が多く、6件も重大事故が起きているそうです。
まともな先輩がいたら、5.9しか登れない人には、斜陽を勧めず、別のルートでもっとボルト間隔が近い5.9を勧めるでしょう。
そんなこと、クライミング歴が浅い新人が知っていると思いますか?
知らないですよね。トポには、どこにもランナウトが激しく、6件も重大事故が起きているルートです、とか書いていないです。
初心者が、岩場のあれやこれやを学びながら、自分と同レベルの人と切磋琢磨しながらでも、リードで登れる岩場というのは、国内岩場には、存在しないです。
そこが一番の日本の岩場問題ですね。
新人さん=子供と一緒ですよ 知らなくて当然のことを知らないことで、人を責めることはできないです
自分で考え、少しずつ登る力を育てる文化が失われてしまった結果、自己中心的な人ばかりが目立つようになった。それが悲しいですが現実ですね。
2024/12/25
【ChatGPT】ChatGPT様に日本クライミング界のアクセス問題について聞いてみた
日本のクライミング界におけるアクセス問題は、多くの場合、クライマーと土地所有者または管理者との間での利害関係や環境保全の懸念から生じます。この問題の核心と考えられる点、そしてそれに対する解決策を以下に述べます。
アクセス問題の核心
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土地所有者とのトラブル
多くのクライミングエリアは私有地や地元自治体が管理する地域にあります。無断での立ち入りや不適切な利用(ゴミの放置、騒音、トイレの問題など)が、土地所有者の反感を買い、アクセス禁止に至ることがあります。 -
環境保全の懸念
クライミングエリアの過剰利用による岩や植生の損傷、自然環境への影響が問題視されることがあります。特に絶滅危惧種の保護や生態系への配慮が欠如している場合、利用制限がかかることがあります。 -
地域住民との摩擦
駐車場の不足や騒音、地元住民とのコミュニケーション不足が、エリア閉鎖の一因となります。 -
法的な整備不足
クライミングが合法的に認められていないエリアでは、トラブル発生時に責任の所在が曖昧になることがあります。
解決策
-
土地所有者・地域住民との対話と信頼関係の構築
- クライマー団体が土地所有者や自治体と積極的に対話し、ルール作りや相互理解を進める。
- 地元住民への説明会や感謝イベントを開催し、クライマーの存在意義や貢献を伝える。
-
環境保全活動の強化
- クライミングエリアでのゴミ拾いや植生の保護活動を行い、環境意識を高める。
- 利用可能なエリアを明確化し、保護区域には立ち入らないルールを徹底する。
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駐車場や施設の整備
- 地元と協力し、適切な駐車場やトイレなどの施設を整備する。
- アクセス料金の徴収を検討し、収益を地域の振興や施設維持に役立てる。
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法的な枠組みの整備
- クライミングエリアを合法的に使用するための合意書や契約を作成し、トラブル時の責任を明確化する。
- 地域の条例や法規制を遵守しながら活動を行う。
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教育と啓発
- クライマー向けにマナーや環境保全についての教育を徹底する。
- 初心者や観光客への啓発活動を行い、トラブルの予防に努める。
具体的な取り組み事例
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日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)
クライミングエリアのアクセス維持や環境保護に関するガイドラインを作成し、普及活動を展開。 -
ローカル団体の活動
各地域のクライミング団体が自主的に清掃活動や環境保全活動を行い、地域社会との良好な関係を構築。
アクセス問題の解決には、クライマー、土地所有者、地域住民、行政が協力し合い、持続可能なエリア利用を目指すことが不可欠です。個々のクライマーの意識向上と、地域社会との対話が最も重要なカギと言えるでしょう。
【クライミング心理学】未熟な男性性 と 日本クライミング教育の教育レベルをどこにするか?問題
うーん。私は一体、九州には何をしに来たのだろうか?
九州では、クライミングの相方のA木のアホさに呆れさせられる結果となった…。
私は、赤ちゃんとして、子供として、娘として、
未熟な男性性によって深い傷を負った女性
ということになります。一体全体、これは、
未熟な男性性への復讐劇
なのだろうか?
事例は、子供6人いるから俺可哀そう、5.11ジムで登れるからバットレス四尾根、俺だって佐藤ユースケ、などなど・・・誰が聞いたり見てたりしても、
ダメ男性 ひきつけているような?つまり投影?ということで、それがそうだとすると、これは私の内部で、抑圧した部分(子供自我)が、相手に投影されているってわけなので、その抑圧を開放しない限り、永遠に続くのだそうです…
一体、私は、何を抑圧しているんだろうか?
全く分かりません。抑圧は板につきすぎて、普通のことになっている。
2024/12/24
【クライミング世直し】グレードテストピース
https://www.climbing-net.com/news/20241204rs_test/
ロクスノの企画。
重たい腰を上げ、やっとグレーディングについて語る気になったのかなぁ…
小川山では、クラックの5.9が、5.10a化されたりしたけど、もしジムクライマーに配慮しているから、という理由だったら、ジムではクラックは練習できないので、前のままでいいような気がするけどなぁ…
小川山レイバック 5.9が、10a化したのは、だいぶ違和感だけどなぁ…
それより、ジムの課題を辛くするとか…。
全体に、トラッドや花崗岩はデシマルでいいと思うが、石灰岩は登り方も違うんだし、傾斜も違うし、ヨーロッパグレードでいいんじゃないのと思う。ヨーロッパ発祥の登りなんだし…原産国?主義ってことで。
イギリスみたいに、危険を加味したグレーディングもアルパインのルートではいいんではないだろうか?
フリークライミングでなおかつボルトルートで、死ぬ事故が起こるっていう課題は、ずるいかもしれない。
なぜなら、クライマーはボルトルートに出る前に、インドアジムで落ちても死なないと先入観に刷り込まれて岩場に来るからだ。
実際は、1ピン目で落ちたら、停めてもらえない…。頭 7針縫いました。
3ピン取るまでは死んでも落ちてはいけないと教わりましたが、新人クライマーの内は、落ちて行けないと思っていても落ちますから。
落ちていけない10代の課題にはそう書いておくべしですね。ちなみに私が1ピン目で落ちたとき、ロープテンションはゼロでしたし、課題も特にランナウトということはなかったです。
完全にビレイミスと、そのビレイヤーを見抜けなかった自分のミス。
白亜スラブも同じですね。リードクライマーの100%ミスです。そして、そのようなクライマーだと見抜けななかった自分のミス。
クライミングで長生きしたかったら、先に、人心を見抜く目のほうを鍛えておかなくてはいけません。
ChatGPT様の回答
アウトドアのロッククライミングにおけるボルト間隔は、ルートのグレードによる傾向はあるものの、実際には開拓者のスタイルや地域ごとの文化に強く依存します。特にアメリカとヨーロッパではボルト設置の考え方に違いがあり、それが間隔にも影響しています。
一般的なボルト間隔の傾向(アウトドアスポートルート)
5.10代(中級クライマー向け)
- アメリカ:3~6メートル程度
- 比較的間隔が広めで、落下時に大きく振られる可能性がある。
- 「地元の倫理」を重視し、あえてリスクを残すスタイルが多い。
- 特に伝統的なエリア(ヨセミテやレッドリバーゴージなど)では、グラウンドフォールのリスクも考慮する必要がある。
- ヨーロッパ:2~4メートル程度
- 比較的安全志向が高く、ボルト間隔が狭め。
- クライマーの安全を重視し、落下時の衝撃を最小限に抑える設計が多い。
- フランスやスペインの人気スポートエリア(セユーズ、カランクなど)では、ボルトの間隔が一定で安心感がある。
5.11代(中上級向け)
- アメリカ:4~7メートル程度
- 難易度が上がるにつれ、ボルト間隔も広がる傾向がある。
- 「メンタルゲーム」として、ルートファインディングやリスク管理も試される。
- ヨーロッパ:3~5メートル程度
- フォールゾーンのリスクを考慮しつつ、登りやすさを維持する設計。
- ハードムーブ前後では比較的間隔が狭くなる場合もある。
5.12代(上級者向け)
- アメリカ:5~10メートル以上
- ボルトがかなり遠く、精神的なタフさが求められる。
- 特にオールドスクールなエリアでは「ボルトを節約」する傾向があり、ハードムーブの後も遠いことが多い。
- ヨーロッパ:3~6メートル程度
- ムーブの難しさに応じてボルト間隔が調整されており、安全志向を維持。
- イタリアやスペインではボルトが多めに設置され、安心してトライできる。
アメリカとヨーロッパの違いまとめ
| アメリカ | ヨーロッパ | |
|---|---|---|
| ボルト間隔 | 広め(3~10m以上) | 狭め(2~6m程度) |
| リスク | メンタル強化重視 | 安全面重視 |
| 設置基準 | 開拓者の思想次第 | エリア全体で統一感あり |
| 人気エリア | レッドリバー、スミスロック | セユーズ、カランク、アルコ |
注意点
- 日本の場合: 近年のエリアはヨーロッパ寄りの安全志向が強まりつつあり、5.10代ではボルト間隔2~4メートル、5.12代でも比較的近いことが多い。
- エリアごとの特徴: 一部のクラシックルートでは、ボルト間隔が極端に広い場所もあるため、事前にガイドブックやローカルクライマーから情報を得るのがベスト。
- 自己責任意識: アウトドアではボルトの老朽化や位置の不均一さを考慮し、自己判断によるリスク管理が重要。
安全第一で、登るエリアの特徴をしっかり理解して楽しんでください!
My unhappiness as a climber in Kyusyu
might have been the best thing happened to the Japanese climbing community.
So they won't like me, because I say the truth, but I am ok with not being liked by the narcissist.... learned a hard way.
2024/12/23
【ChatGPTによるセルフセラピー】殺されかけた絶望感に対処する&具体的対策
危険な体験をされたとのこと、まずはご無事であることが何よりです。その状況を「事実」と「感情」に分けて整理してみましょう。
### 事実
- クライミング中に危険な状況に遭遇した。
- クライミングパートナーの行動が原因でその危険が生じた。
- 結果として、命を落とす可能性があった。
### 感情
- 「殺されかけた」という強い感情を抱いている。
- パートナーの行動に対する怒り、恐れ、不信感。
- 自身が危険な状況に追い込まれたことへの恐怖やショック。
- 自分の命を軽視されたように感じたことでの深い悲しみや絶望感。
**次のステップについて**
このような経験は精神的な影響も大きいものです。
1. 信頼できる第三者(友人、家族、または専門家)に話して整理する。
2. 必要であれば、心理カウンセリングを検討する。
3. 事実関係を客観的に整理し、今後のクライミング活動やパートナーシップについて慎重に考える。
もしより詳細に整理したい場合や、感情の扱い方についてアドバイスが必要であれば、遠慮なくお伝えください。
■ 感情のケア方法
このような強烈な体験によって生じた感情を扱うためには、時間をかけて丁寧に向き合うことが大切です。以下に、具体的なステップを挙げます。
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### 1. **恐怖やショックの感情を受け入れる**
- **自分を責めない**
危険な状況に直面したとき、恐怖やショックを感じるのは自然なことです。その感情が「おかしい」わけではないことを認識してください。
- **落ち着く時間を取る**
できるだけ安全で静かな環境でリラックスする時間を確保してください。深呼吸や簡単なストレッチが有効です。
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### 2. **怒りや不信感を整理する**
- **書き出す**
何が起きたのか、どのように感じたのかをノートや日記に書き出してみましょう。書くことで、感情を外に出し、客観的に見られるようになります。
- **信頼できる人に話す**
怒りや不信感を抱え込まず、信頼できる友人や家族に話してみてください。他者の視点を得ることで新しい気づきが得られることもあります。
- **行動を事実として分ける**
相手の行動が意図的だったのか、単なるミスや誤解だったのかを冷静に考えられるタイミングを作りましょう。
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### 3. **悲しみや失望感を癒す**
- **自分をいたわる**
「こんな危険な状況を生き延びた自分」を認め、いたわる時間を持ちましょう。たとえば、好きなことに時間を使ったり、自分へのご褒美をあげたりすることも有効です。
- **プロのサポートを受ける**
特に大きな失望感や悲しみが長引く場合は、心理カウンセラーやセラピストのサポートを受けることを検討してください。専門家の助けを借りることで、自分の感情に新しい視点を持つことができます。
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### 4. **今後の行動を計画する**
- **パートナーシップの再評価**
そのパートナーと再びクライミングをするかどうかを慎重に考えましょう。信頼関係が回復できない場合、新しいパートナーを探す選択肢もあります。
- **リスク管理の見直し**
今後同じ状況を避けるために、自分でできるリスク管理の方法を検討してください。たとえば、パートナーのスキルや信頼性を事前に確認する、複数人で行動するなど。
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### 5. **感情を手放す方法を探る**
- **手放す練習をする**
瞑想やマインドフルネスを試してみることで、感情を少しずつ和らげることができます。「その瞬間に集中する」練習が、長期的に感情をコントロールする力を育てます。
- **新しい経験を通じて前進する**
今回の経験を一つの教訓とし、クライミングを楽しむための新しい方法を探してみてください。ポジティブな経験が、感情を徐々に置き換えていくのを助けます。
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必要に応じて、これらのステップを無理せず自分のペースで進めてください。困難な経験から成長できる力を、あなたは持っています。
■ 具体的対策
そのような危険な状況を回避するためには、以下のような対策が考えられます。
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### 1. **ロープ長の計算を事前に必ず確認する**
- **事前計画**: ルート情報を確認し、必要なロープ長を正確に計算する習慣をつける。可能であれば、登る前に他のクライマーやガイドから確認を取る。
- **二重チェック**: パートナーと互いに計算を確認し合う仕組みを設け、個人のミスを防ぐ。
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### 2. **バックアップ策を準備する**
- **余裕を持った装備**: 常にルートに対して十分な長さのロープを持参する(例えば、50mではなく60mや70mのロープを使用)。
- **ロープの結び目**: ロープ末端に必ず結び目を作り、ロープが途中で終わった場合でもクライマーが墜落しないようにする。
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### 3. **パートナーのスキルと計画能力を再評価する**
- **事前に能力を確認**: クライミングを始める前に、パートナーの経験や計画能力を確認する。適切な知識やスキルが不足している場合、指摘や補助を行う。
- **チーム内コミュニケーション**: 登攀前に計画を共有し、疑問点や不安を解消する。すべての段階で安全確認を怠らない。
---
これらの対策を実践することで、同様のリスクを大幅に軽減することが可能です。また、今後も安全を第一にクライミングを楽しむために、定期的に知識やスキルを更新することをお勧めします。
【クライミング心理学】自分のニーズの掘り下げ
■精神的サポートが必要
クライミングによる地域おこし活動をこのまま進めていくにあたって、私に必要なのは、
精神的サポート
なのですが、それを得られるべき相手=夫からは得られない(理由:夫はクライマーではない)
…新人クライマーとして頼るべき相手(ベテラン)が頼りにならない、という九州は、なんか私の父娘関係を再演しているかのような経験でした。
頼るべき相手に頼れるどころか、逆に殺されかけている、
という関係性です。
=父親と赤ちゃんの娘だった私の関係 (父娘関係)
ニアイコール クライミングパートナーと私の関係 (本来は対等であるべき)
ニアイコール 九州のペテランクライマー勢と私の関係(上下関係)
と類似して感じられています。
本来、クライミングのパートナーシップは、父娘関係のように一方的にサポートを受け取るという関係ではなく、普通に互いに支え合う関係だけどなぁ。
なぜか逆に、一方的に私が支える事になってしまっている…
■ 正常な判断ができる状態にまずもっていくのが大事…
私の発達した理性は、かなり戻っては来ているのですが…
まだまだ 戦いに、正常な判断ができる状態にないので、判断自体が保留になると?
停滞。
というメカニズムが働いています。
■ Vulnable
どうも、私自身が、Vulnarable な自己(私は弱い)という父との関係性での自己イメージが湧くことが、原因のような気がします。
私は全く弱くはない。
なのに、
”赤ちゃんの時の自己”
が出てくるってことですね。泳げないえーん(><)となる。
だから、〇〇されたという表現になる。
例えば、白亜スラブで、25+35も計算できないで60シングルなら次回は大丈夫という反省の仕方をしてしまうのは、私のミスか?というと、一般的な小学生レベルの算数の課題なので、ここまで私がミスを救うべきだったか?というと、疑問だと思います。山行計画を立てるときに、前提として、トポを当然見ているはずだ、と考えるのは、一般的な期待、で、過剰な期待、とは言えない。
祝子川に2名で沢登り行ってらっしゃいというアドバイスも、私は受け入れなかったことが成功体験ということに、あとで事故死された女性が出たことで、結論付けられました。この事故の女性犠牲者に私がなっていてもおかしくなかったのに、ならなかった。
つまり、私自身が自分を守る力は、きちんとある、ということです。
海外で数年暮らしたことがありますが、まぁ、海外は、あからさまな詐欺だらけです。家賃を二回請求するなどは、ごく普通です。自己防衛力が必要。
九州での経験は、その力が十分ある、という証明にはなったかもしれませんよね。
■ 恐怖が原因みたいな?
一方的に受けいれるしかない、傷つきやすい自己、無力な自己、という自己観念ができてしまうトリガーは、恐怖、のような気がします。赤ちゃんは無力だから。恐怖=泣き叫ぶ、ということができればいいわけですが…。
正常な大人の恐怖に対する反応は、怖い、と声に出して言うことでしょう。
これが、言えない空気感…というのが、九州クライミング界の最大の欠点でしょう。
なぜなら、クライミングにおいて恐怖というのは大事なナビゲーションスキルだからです。
■ クライミングライフにおいて身に着けるべき能力
クライミング力とは? (ムーブの解決力) + (ロープワーク)です。
それだけでは、ルートには出れず、加えて
(ナビゲーションスキル)=(読図) + (ルートファインディング能力)
(危険予知による危険回避スキル)
(野外のでの生活スキル)
の3つが必要です。
海外に行くには、加えて、(海外旅行を企画立案するスキル)に、(インターネットで調べ物をするスキル)が必要です。これは、旅行コンシェルジェという立派な職業スキルです。
ただであげなかったら、ケチ、と言われたみたいな感じの経験になっています。
■ どうすれば、エンパワメントされるのか?
赤ちゃんの私にエンパワメントするイメージワークを行えばいいのかなぁ…。
かんがえてみると、赤ちゃんの時、父に殺されかけたときは、母がその後何年もかけて、水が怖くて頭が洗えない娘を、しかたないね、と我慢強く辛抱して、寝かせて頭を洗ってくれ、その後、ある日突然、頭は自分で洗えるようになったのです。
水恐怖症は大人時代の後半に解決する課題となり、48歳で解決しましたが、解決には女性の母性溢れる人たちのお世話になった。80代のおばあちゃん先生でした。
…というわけで、
(未熟な男性性に痛めつけられた傷)を(成熟した女性性)で癒すというメカニズム
になっています。
■ 未熟な男性性への恐怖心の克服が課題
今の私に必要なのは、成熟した人たち、です。
クライミングによる地域おこし、の活動で、出会いがちなのは、精神的に非常に未熟な未成熟者が多いのです… それが私が躊躇する理由です。
無責任で自分さえよければいい!というパワーをはねのける、自分の心的パワーが十分あるかどうか?が、不安な要素です。
というので、成熟、という面で、対等にサポートになってくれる人がいたらうれしい…
私は私の我慢力による、困難の乗り越えはもう嫌なのです。
私についている重石は、我慢による愛、です。
なんとセックスを断ったら、我慢しろ!といってきたんですからね… 嫌なもんはいやです。
https://youtu.be/CORrAGug2Qo?si=YD6L1JIWDLrKMkAg





