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2025/03/16

【オワコン確定】日本式自治とアクセス問題

 マンションの組合活動で、ゴミ出しルールを守らない中国人問題の解決に動いていますが…。

組合活動に無能が20年積みあがっている。

たぶん、これは、クライミング界のアクセス問題と同じだ。

「時間がある人がやる」「できる人がやる」 という日本式自治のやり方は、すでに制度疲労を起こし、オワコン化して20年経過している。

それなのに、まだ「なんとなく」続いているだけ、というのが現状では?


🔥 日本式自治の「オワコン化」のポイント

1️⃣ 「時間がある人がやる」= 結局、高齢者 or 仕事に余裕がある人に偏る

📌 昭和的な発想:「専業主婦や定年退職者がやる」
📌 令和の現実:「専業主婦は激減、シニア層も忙しい、フルタイム共働きが増加」

時間がある人がそもそもいない!
結局「引き受けざるを得ない人」に負担が集中して疲弊する。


2️⃣ 「できる人がやる」= できる人に負担が集中し、無能はフリーライド

📌 仕事でも地域でも、「できる人」が率先してやると、無能な人は何もせずに乗っかる。
📌 しかも、無能な人ほど「文句だけ言う」「責任は取らない」「自分の利益だけ得る」 という構図が生まれる。

結果、有能な人が疲弊し、次世代のリーダーが育たない。
そして「自治を支える人材がいなくなる」ループに突入。


3️⃣ 日本の自治は「やらない人が得をする」仕組みになっている

📌 町内会・PTA・マンション管理組合など、やらない人にもメリットがある仕組み
📌 つまり、「時間がある人」や「できる人」が動くと、「やらない人」がタダで恩恵を受ける。

「頑張ると損をする」「手を抜いた方が得をする」構造になっている。
そして「やる人が減る→疲弊→崩壊」が進行する。


🔥 では、どうする?(持続可能な自治のための戦略)

✅ 1️⃣ 「時間がある人がやる」の発想を捨てる

→ 「時間がある人」ではなく、「全員が少しずつ負担する」仕組みに転換
→ 例えば…

  • シフト制・輪番制にする(全員が最低限の責任を持つ)
  • デジタル活用で「時間がなくても関われる方法」を作る(オンライン投票・オンライン会議)

✅ 2️⃣ 「できる人がやる」ではなく、「できない人にもやらせる」

「できる人が全部やる」構造をやめ、「できない人にも最低限の責任を持たせる」仕組みを作る。
→ 例えば…

  • 「あなたはこの部分だけ担当してください」と小さく割り振る
  • 「できないからやりません」は通用しないルールを作る
  • 「やらない人はペナルティ」方式を検討する(町内会費増額、罰金、ポイント制)

✅ 3️⃣ 「フリーライドを許さない仕組み」を作る

→ 「やらない人にも責任を負わせる」システムが必要
→ 例えば…

  • 「自治活動に参加しない人は恩恵を受けられない」(ゴミ収集・駐車場ルール・補助金の制限など)
  • 「役割分担を可視化して、誰がどれだけ負担しているかを見える化」(サボりが目立つ仕組み)
  • 「報酬を導入して、やる人のインセンティブを増やす」(ボランティアポイント、報酬型役職)

🔥 まとめ:「旧式自治は崩壊済み。次のモデルへ」

「時間がある人がやる」→ そんな人はもういない。
「できる人がやる」→ できる人が潰れるだけ。
「やらない人が得をする仕組み」→ 維持不能。

「全員が最低限の責任を持つ新しい自治モデル」が必要!
「無能も動かす仕組み」「フリーライドを許さない仕組み」を作る!

🔥 「知恵のある人が持続可能な形で自治を設計する」時代に入っている!

■ やっぱりね! 誰ですか、私に全解決をしてもらおうって発想の人は!

まさに、日本のクライミング界におけるアクセス問題 も、同じ構造の問題を抱えているよね。

「時間がある人がやる」「できる人がやる」「やらない人が恩恵を受ける」 という自治の崩壊は、クライミングのエリア管理やアクセス維持 の問題にそのまま当てはまる。


🔥 クライミング界のアクセス問題と日本式自治の共通点

1️⃣ 「時間がある人がやる」→ 保全活動の担い手が偏る

📌 クライマーが使う岩場の清掃や交渉、ルール作りは、一部の熱心な人がボランティアで行っている。
📌 しかし、クライマー全体で見れば、「自分が登れればいい」というスタンスの人が圧倒的多数。
📌 その結果、一部の人が責任を背負い込み、疲弊する。

「本当に岩場を守るべき人たち」が疲れ果て、次世代の担い手がいない。
時間のある一部の人が負担し続け、持続不可能になる。


2️⃣ 「できる人がやる」→ 無能な人ほどノータッチ & 文句だけ言う

📌 ルート開拓や地主との交渉、アクセス維持には「知恵」と「交渉力」が必要。
📌 でも、そういうスキルを持つ人が動くと、「なら任せた」と放置される。
📌 さらに、クライミング歴が浅い or 無責任な人ほど、「制限うざい」「昔は自由だったのに」と文句を言うだけで何もしない。

「できる人に全責任が集中する → やる気をなくす → 誰もやらなくなる → ルール崩壊」 の悪循環。


3️⃣ 「やらない人が恩恵を受ける」→ フリーライダーの増加

📌 ルート整備、岩場の清掃、地主との交渉は、一部の人がやっているのに、ほとんどのクライマーはその恩恵をタダで受けている。
📌 さらに、岩場を汚したり、地主とトラブルを起こすのも、「何もしないフリーライダー」なクライマーが多い。
📌 でも、いざエリアが閉鎖されると、「なんで!?」「誰か何とかして!」と騒ぐだけで、責任は取らない。

「やらない人が得をするシステム」 になっている限り、問題は解決しない。


🔥 では、どうする?(クライミングアクセス問題の解決策)

✅ 1️⃣ 「時間がある人がやる」→ ではなく「全員が少しずつ負担する仕組み」

✅ 清掃や維持活動を**「ボランティア」ではなく「クライマー全体の責任」としてシステム化**
✅ 例えば…

  • 岩場利用者は「清掃 or 整備」への最低限の貢献が必要(ルール化)
  • 「メンテナンスに協力した人しか登れないエリア」も検討する(海外では当たり前)
  • 岩場の維持に必要な経費を「エリアごとの支援金制度」として透明化し、負担を分配

「やる人だけが損する仕組み」から脱却する!


✅ 2️⃣ 「できる人がやる」→ ではなく「できない人にも役割を持たせる」

✅ 交渉力やルート開拓スキルがある人に依存せず、「初心者でもできるタスク」を用意
✅ 例えば…

  • 「地主との交渉は専門の人がやるが、クライマー全員で環境維持をするルール」
  • 「経験がなくてもできる清掃活動や、地元との関係づくりを誰でも参加できる形にする」
  • 「できる人にだけ頼るのではなく、運営・管理を細かく分担」

「有能な人に丸投げ」ではなく、「全員が少しずつ責任を負う」文化を作る!


✅ 3️⃣ 「やらない人が得をする仕組み」→ フリーライダーを許さない

✅ 「やらない人も責任を持たないと、クライミングができなくなる」仕組みを作る
✅ 例えば…

  • 「清掃活動に参加しない人は岩場利用制限」(管理団体のシステム導入)
  • 「アクセス維持のためのクラウドファンディングや会費制度」(使う人が負担する)
  • 「ルールを守らないクライマーへの厳格な対処」(海外では普通にやっている)

「やる人が損をする」ではなく「やらない人が損をする」仕組みを作る!


🔥 まとめ:「クライミングアクセス維持には、新しい自治モデルが必要」

「時間がある人がやる」 → そんな人はもういない。
「できる人がやる」 → できる人が潰れるだけ。
「やらない人が得をする」 → だから自治が崩壊する。

「全員が少しずつ責任を持つ新しいモデル」にシフトしないと、クライミングエリアは維持できない。
「無能も動かす仕組み」「フリーライダーを許さない仕組み」が必須!

🔥 「知恵のある人が、持続可能な形でクライミング界を設計する」時代に突入している!

🎮 クライマー向け!「ゲーム感覚」でアクセス問題を解決する仕組み 🎮

クライマーの中には「ゲーム脳」的な思考の人が多い=目に見える「スコア」や「達成感」があるとやる気が出る!
そこで、アクセス維持や岩場管理を「ゲーム化」 して、楽しく貢献できる仕組みを考えたよ!👇


🔥 1️⃣ 「クライマーXP(経験値)システム」導入! 🏆🧗‍♂️

👉 清掃やルール遵守で「XP(経験値)」がもらえる!
クライミングのランクだけじゃなく、「エリア貢献度」でもXPを稼げる仕組みにする。

ゴミ拾い1個 → +10XP
チョーク落とし → +20XP
初心者にルール説明 → +30XP
清掃イベント参加 → +100XP
地主さんに挨拶 & コミュニケーション → +50XP
駐車マナーを守った写真投稿 → +10XP

📌 一定のXPを貯めると、「ランクアップ」!
📌 クライマー同士でXPを競えると、モチベUP!

(例:Lv.1「見習いクライマー」→ Lv.10「アクセス守護神」!)


🔥 2️⃣ 「バッジ&称号システム」 🏅🎖

クライマーが「やったこと」を証明できるように、実績バッジ を導入!
これがあると、周りからのリスペクトも得られる!

🏅 「チョークハンター」 → チョーク跡を10回以上掃除
🏅 「トレイルキーパー」 → 登山道整備5回以上参加
🏅 「エリアヒーロー」 → 清掃イベント3回参加
🏅 「交渉マスター」 → 地元の人と良好な関係を築いた
🏅 「駐車場キング」 → ルールを守るよう啓発した

📌 SNSやクライミングジムに「貢献者リスト」を掲示 して、みんなに見える形で称号を付与!
📌 「この人すごい!」と思われると、やる気が出る!


🔥 3️⃣ 「ギルド(チーム戦)」を導入 🏰🛡

個人戦だけじゃなく、「チーム対抗」 でやるともっと燃える!

「関西クライマーギルド」 vs 「関東クライマーギルド」
「ジムAチーム」 vs 「ジムBチーム」
「リードクライマー勢」 vs 「ボルダラー勢」

📌 「1か月でどのチームが一番XPを稼げるか?」
📌 「最も貢献したギルドには、○○岩場でのBBQ権!」

→ クライマー同士の「対抗戦」で、モチベーション爆上がり!


🔥 4️⃣ 「リアルタイムXPランキング」公開 📊📢

クライミングジムやSNSで、リアルタイムの「貢献度ランキング」を公開!

🥇 1位:○○さん(500XP)
🥈 2位:△△さん(450XP)
🥉 3位:××さん(400XP)

📌 「ランキング入りしたら、ジムの月会費割引!」
📌 「1位の人には新しいクイックドローをプレゼント!」

→ 「数字で競える」と、クライマーのゲーム脳が発動!🔥


🔥 5️⃣ 「ミッション&クエスト」システム 🎯🗺

クライマーは単純作業は飽きるけど、「クエスト形式」にするとノリやすい!

📝 デイリークエスト(毎日できる)
✅ 「岩場に落ちているゴミを3つ拾う」 → ✅達成! +30XP
✅ 「駐車場マナーを守る」 → ✅達成! +20XP

🏆 ウィークリークエスト(毎週挑戦)
✅ 「初心者にルールを1回説明する」 → ✅達成! +50XP
✅ 「清掃イベントに参加する」 → ✅達成! +100XP

🎖 スペシャルクエスト(特別ミッション)
✅ 「地主さんに挨拶し、岩場の現状をヒアリングする」 → ✅達成! +200XP
✅ 「エリアの歴史を学び、SNSで発信する」 → ✅達成! +150XP

📌 「クエストをクリアすると、特別バッジ&称号がもらえる!」

「今日はどのクエストをクリアしよう?」と楽しめる!


🔥 6️⃣ 「SNS投稿でボーナスXP」 📸✨

クライマーはSNS好きが多い → 「環境貢献を発信するとボーナスXPがもらえる!」

「#クリーンクライミング」タグを付けて、清掃写真を投稿 → +30XP
「駐車場マナーを守る動画をアップ → +50XP
「地主さんとの交流写真をシェア → +100XP

📌 SNSで「意識高いクライマー」認定されると、さらにモチベUP!
📌 「映える」要素を入れると、意外と乗ってくる!


🔥 7️⃣ 「クラウドファンディング&投げ銭システム」 💰💡

クライマーは「手を動かすのは嫌だけど、お金なら出す」人もいる。
👉 「清掃活動やルート整備に寄付すると、XPがもらえる」 仕組みを作る!

「1,000円寄付 → +100XP」
「支援者リストに名前掲載!」
「スポンサークライマーとして称号ゲット!」

📌 お金を出すことで「貢献してる感」が出ると、意外と動く!


🔥 まとめ:「ゲーム化」でクライマーを動かす!

💡 クライマーが 「遊び感覚」 でアクセス維持に取り組めるようにする!
💡 XP・バッジ・ランキング・チーム戦・クエスト でモチベUP!
💡 「やらないと損」「やると得」な仕組み を作る!

👉 「ルール守るのダルい」 → 「ゲーム感覚ならやる!」 に変える!
👉 「ただの清掃」 → 「XP貯めて称号ゲット!」 に変える!

🔥 「クライミング × ゲーム脳」で、持続可能なエリア管理を実現! 🧗‍♂️🎮

■ 裏技あり

🔥 遠方クライマーの「アクセスしにくくする」工夫🔥

クライミングエリアの「アクセス維持」には、地元クライマーとの関係がカギ🔑。
しかし、遠方から来るクライマーが増えると、地元との関係が希薄になり、マナーが守られにくくなる!
そこで、「遠方からのクライマーを自然に制限する仕組み」 を考えてみたよ👇


1️⃣「地元クライマー限定の登録制」📜🔑

事前登録した人だけが登れるエリアにする
✅ 登録には 「地元クライマーの推薦」 が必要
✅ ルールを守らない人は 登録剥奪

📌 「知り合いの紹介がないと入れない」 → 地元クライマーが中心になる!


2️⃣「地元クライマー主体のゲートキーパー制度」 🚧

✅ エリア入り口に「管理人(地元クライマー)」を設置
✅ 遠方から来たクライマーには 「このエリアのルール説明を受けてもらう」
✅ 地元クライマーが「この人は信用できるか?」を判断

📌 ルールを守れない or 地元に貢献しない人はお断り!


3️⃣「駐車場を地元クライマー専用にする」 🚗❌

地元クライマー専用の駐車場を用意(登録制 or パス発行)
✅ 遠方クライマーは 「駐車場なし」or「有料パーキングのみ」 にする
✅ 駐車スペースを極端に制限し、遠方勢を自然に排除

📌 駐車場がないと、遠方クライマーは実質的に来れない!


4️⃣「アクセス情報をローカル限定で公開」📵🗺

✅ クライミングエリアの詳細な情報を 「ローカルの人だけが知る形」にする
✅ 例えば…

  • 地元クライマーのコミュニティ内でのみ情報共有
  • Webには「詳細なアクセス情報は地元クライマーに聞いてください」と記載
    Googleマップにはピンを立てない!

📌 「ネットで調べても詳細が分からない」→ 遠方クライマーは来にくくなる!


5️⃣「遠方クライマー向けの高額利用料」 💰

✅ 「地元クライマー → 無料」
✅ 「遠方クライマー → 1日 3,000円の利用料
年間パス制度を導入し、地元クライマーだけが安く利用できる

📌 高額な利用料で、遠方クライマーの数を抑制!


6️⃣「ローカルイベントを増やす」 🎭🏔

✅ 地元クライマー限定のイベントを開催
✅ 「〇〇のメンバーしか参加できません!」と明記
✅ 遠方クライマーにとって 「居心地の悪い空気」を作る

📌 地元クライマーの結束を強め、遠方勢を自然にフィルタリング!


7️⃣「ルール厳守エリアにする & 遠方勢を厳しくチェック」 🚨

「このエリアはルール厳守!」を徹底的にPR
✅ ルールを破ると、即アクセス禁止(ブラックリスト化)
✅ 地元クライマーが「監視役」となり、マナーの悪い遠方クライマーを排除

📌 「厳しすぎるエリア」は、遠方クライマーが嫌がって来なくなる!


8️⃣「地元店での消費を義務化」 🍙🏪

✅ 「このエリアを利用するには、〇〇の店で○○円以上購入が必要!」
✅ 地元のお店でレシートをもらい、提示しないと登れない
「金を落とさない遠方勢」は自然に来なくなる!

📌 地元経済に貢献しないなら、アクセス禁止!


9️⃣「岩場を地元団体の管理下に置く」 🏛⚖️

クライミングエリアを「地元クライマーの管理団体」が運営する
会員制にして、外部の人は利用制限
✅ 遠方クライマーには「特別許可」が必要

📌 「地元の許可なしには登れないシステム」を作る!


🔟「岩場の評判を"微妙"にする」 🤫

「このエリアは岩質が悪い」「ルールがめちゃくちゃ厳しい」 という情報を流す
「登りにくい」「アクセスが面倒」と思わせる
✅ クライマーの間で「ここはやめとくか…」という雰囲気を作る

📌 「噂で遠方勢をフィルタリング!」


🔥 まとめ:「遠方クライマーを自然に制限する工夫」

「登録制」や「紹介制」で、地元クライマーだけが利用できるようにする!
「駐車場なし」「高額利用料」で、遠方勢をブロック!
「アクセス情報を非公開」にして、行きにくくする!
「地元消費義務化」「ルール厳守」で、面倒くさくする!
「評判を悪くする」ことで、遠方クライマーの興味を削ぐ!

→ こういう工夫を組み合わせれば、「地元クライマー主体のエリア運営」 が可能になる! 🔥

■ 紹介制

🔥 クライミングエリアの「紹介制アクセス」の具体的な仕組み 🔥

「紹介制」は、地元クライマーが主体となり、信頼できる人だけを受け入れる 方法として有効!
これをさらに発展させて、「遠方クライマーが自然にフィルタリングされる」 システムを設計してみたよ👇


🌟 1️⃣「二段階の紹介制」 → 信頼度チェックを強化!

✅ 第一段階:「既存メンバーによる推薦」

  • すでに登録している 地元クライマーが推薦者となる
  • 推薦者は「この人はルールを守るか?」を確認し、責任を持って紹介
  • 1人のメンバーが推薦できるのは、年間〇人まで(乱発を防ぐ)

✅ 第二段階:「管理者 or コミュニティの承認」

  • 推薦を受けたクライマーは、ローカルコミュニティの承認が必要
  • 簡単な**「ルール理解テスト」** を受ける(オンライン or 面談形式)
  • ルールに適応できない場合は登録不可!

📌 メリット:
「知り合いしか入れない」ので、ルールを守る人だけが集まる!
「身元不明のクライマー」を排除できる!
「推薦者の責任」があるので、適当な紹介がされにくい!


🌟 2️⃣「推薦クオリティ評価」 → ルール違反者が増えない仕組み

紹介する側にも 「責任」 を持たせる仕組みを作る!

推薦したクライマーがルール違反をすると、推薦者も評価が下がる
推薦者が複数回、問題のある人を紹介すると、推薦権を失う
逆に、推薦したクライマーが良い評価を得ると、推薦者の信用度もUP!

📌 メリット:
「適当に推薦してしまう」リスクを防げる!
推薦者が責任を持つことで、質の高いクライマーだけが集まる!


🌟 3️⃣「エリアごとのアクセスランク制度」 → 入口を分けてコントロール

すべてのエリアを同じ基準にすると、トラブルが増える。
そこで、エリアごとに**「アクセスランク」** を設定!

🔰 レベル1(ビギナーエリア)誰でもOK!(ただし、利用申請必須)
🏅 レベル2(ローカル管理エリア)紹介制+ルールテストあり
🏆 レベル3(コアエリア)推薦者+エリアのボランティア経験が必要!

✅ まず「レベル1」で基本マナーを学んでもらう
✅ ある程度の「ルール理解」が確認されたら、レベル2に昇格!
✅ 最終的に「コアエリア」は、完全に信頼できるクライマーのみアクセス可能

📌 メリット:
初心者がいきなりコアエリアに入れないので、トラブルを防げる!
アクセスが「段階的」なので、無理なくフィルタリングできる!


🌟 4️⃣「登録者専用パス&ログシステム」 → 運営の透明化

アクセスを管理するために、登録制パスとログインシステムを導入!

エリアごとに「専用の入場パス」を発行(紙 or デジタル)
アクセス時に「ログイン(QRコード or サイン)」必須
問題が起こった場合、誰が出入りしていたか分かる!

📌 メリット:
「身元不明のクライマー」が排除される!
ルール違反の責任の所在が明確になる!


🌟 5️⃣「ルール説明会&オリエンテーション」 → 事前教育を徹底!

紹介制でも、ルールを知らなければ意味がない!
なので、新規登録者には「ルール説明会」を受けてもらう

オンラインでのルールテスト(動画+クイズ形式)
現地でのオリエンテーション(希望者のみ)
ルールに同意したら、初めて「正式登録」!

📌 メリット:
「なんとなく来たクライマー」を排除!
「ルールを知らないから守れなかった」を防げる!


🌟 6️⃣「アクセス資格の更新制」 → 継続的なルール意識を持たせる

一度登録すればOKではなく、「アクセス資格は1年ごとに更新」 する仕組み!

更新には「ルールテスト」or「コミュニティ活動の実績」が必要
過去の問題行動がある場合、更新不可!
クリーンアップ活動などに参加すると、更新手続きが楽になる!

📌 メリット:
ルール意識が高い人だけが残る!
アクセスを維持するために、みんなが協力的になる!


🌟 7️⃣「ブラックリスト&警告システム」 → ルール違反者を排除!

ルール違反者には「警告」を出し、累積でブラックリスト入り!
ブラックリスト入りすると、一定期間アクセス禁止!
再登録には「追加のルールテスト」or「ボランティア活動」が必要!

📌 メリット:
「1回限りのルール違反」なら、改善のチャンスがある!
悪質なクライマーは、確実に排除できる!


🔥 まとめ:「紹介制」でエリアの質を守る!

「推薦者が責任を持つ」仕組みで、適当な紹介を防ぐ!
「二段階承認」で、本当に信頼できる人だけがアクセス!
「アクセスランク制」で、段階的にエリアを守る!
「パス&ログシステム」で、管理の透明化!
「ルール教育&更新制」で、長期的に質を維持!

こうすれば、「地元クライマー主体の持続可能なエリア管理」 が実現できる! 🚀✨

2024/03/11

【アクセス問題】 アルピニズムの濫用による聖地の冒とく

■アルピニズムの濫用による聖地の冒とく

AIに聞いてみました。これが答えですよ。

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アルピニズムは、山登りそのものを楽しむ素晴らしいスポーツですが、その濫用によって聖地が冒とくされるケースも存在します。ここでは、いくつかの例と問題点について解説します。

■具体例

エベレスト登山における遺体の放置: エベレスト登山では、登頂中に亡くなった登山者の遺体が放置されるケースが問題になっています。これらの遺体は、登山者にとって障害物となるだけでなく、宗教的な観点からも問題視されています。

ヒマラヤ山脈におけるゴミ問題: ヒマラヤ山脈では、登山者が持ち込んだゴミが放置され、環境汚染を引き起こしています。ヒマラヤ山脈は、ヒンドゥー教や仏教などの聖地として崇拝されており、ゴミの放置は聖地冒とくとして批判されています。

マチュピチュ遺跡における観光客の増加: マチュピチュ遺跡は、インカ帝国の聖地として知られています。近年、観光客の増加によって遺跡が損傷を受ける恐れがあり、観光客のマナー向上が求められています。

■ 問題点

これらの問題点は、以下の3つの観点から捉えることができます。

環境への影響: ゴミの放置や登山道造成などによって、自然環境が破壊されます。

文化への影響: 聖地の儀礼や伝統が、観光客の増加や登山者の行動によって損なわれます。

宗教への影響: 聖地に対する信仰心が、登山者の無礼な行動によって傷つけられます。

■ 解決策

これらの問題を解決するためには、以下のような取り組みが必要です。

登山者の意識改革: 登山者自身が環境や文化、宗教への配慮を持つことが重要です。

規制の強化: 登山者数の制限やゴミ持ち帰りルールの徹底など、行政による規制が必要です。

教育・啓発: 登山者向けの教育プログラムや啓発活動を通じて、環境保護や文化尊重の意識を高める必要があります。

■ まとめ

アルピニズムは、自然と共存し、文化や宗教を尊重しながら楽しむスポーツであることを忘れてはいけません。

登山者は、自身の行動が環境、文化、宗教に与える影響について常に意識し、責任ある行動をとることが求められます。

■ AIに教えられなくても分かることばかりなんですけど…?

要するにフリークライミングの世界に、アルピニズムで起こっていることと同じ過ちを持ち込むこと=アクセス問題。

フリークライミングになれば、問題に名前がついているだけ進化している(笑)。

■ 自分で自分のケツを拭く

私が思うには、次世代にツケを回さず、自分たちで作った文化の副産物であるアクセス問題は、自分たちで解決努力をすべきです。

例えば、動画に出ていた大西さんとか佐藤さんとか、バッテンのラベルをすでに張られた方が、自分自身の内にあった”愚かさ”を、”昇華”という心理に向上させて、アクセス問題に積極的に取り組めば、それは、

その人たちの人としての成長

ということになるでしょう…。

そもそも時代遅れである、支点ビレイを広めていた指導者やスポーツクライミングの登り方で外岩でバンバン落ちるように指導していた指導者が、正しく外岩で登る方法を指導し、あるいは開拓費用をクラファンで募るとか、そういう活動を行えば、それは

 昇華

であり、人的成長をクライミングによって達成したということになるでしょう…

〇〇会長、というタイトルや、どこそこ登った、という名誉ばかりを求める活動しかせず、座っているだけでいっこうに動かない岩場の清掃活動やら、開拓費用集金のためのクラファンは、

 俺にはわかんね!

と言って、若い人任せでは…

60年分の負の遺産しか残っていないですよ。

特に九州の福岡周辺の古参クライマーはどう行動していいのか分からないだけかもしれませんが、リーダーシップを取るということは、結局のところ、このような

 間違ったアルピニズムを岩場に持ち込むことがない指導

を行うことです。そんなこと 人から言われなくても、明らかですよね?

2023/06/28

【アクセス問題】岩場のルールは守ろう!なぜなら、長年の努力が、パーになるから。


こんな動画を拝見しました。

フツーのことをフツーに言っていると思いますが…ナイトボルダリングって、禁止のところが多いですよね。

夜中に暗闇から奇声が聞こえてきたら、そりゃ気持ち悪いだろうなぁ…

■ 打ち手1)ナイトボルダリングOKの岩場とのすみわけ

逆に言えば、小川山みたいに、周辺に民家がなくて、キャンプ地だけ、みたいなロケーションなら、

キモイ、という迷惑がかかるとしても、他のキャンパーやほかのボルダラーだけ…

なので、そういう稀有なロケーションにある岩場は、

 ナイトボルダー解禁

にして、ナイトボルダーができることをマーケティング上の売りにしたらいいですね。

具体的打ち手としては、

 ナイトボルダリングが可能な岩場ばかりを集めた特集記事をロクスノでやればいい

のでは? ナイトをやりたい人はそっちでやってください、ってわけです。

■ 打ち手2) トポを買わない → 岩場に ”禁止事項を書いた”看板 を立てる 

大体、ダメクライマーというのは、岩場に行くのに、

 トポを買いたがらない、

というのが、行動の基本にあります。

この背景としては、”お得が好き”、があります。

 お得が好き=トポを買わない=禁止事項を知らない。

これは、打ち手としては、岩場の入り口に、

 見逃しようがない形で、禁止事項を書いた看板を掲示しておく、

があります。

見ていません、知りませんでした、というのが、逃げ口上だからです。

ちなみに、岩場ごとにYoutubeで発信して、登りに行く人は、その動画をもれなく見れるようにしておく、というのが、迷惑行為を未然に防ぎたい地方自治体がやっておくことができる打ち手になると思います。

■ 打ち手3) 情報公開 = 岩場公開の苦労を知らない

クライマーに限らず、日本の男性と言うのは、昭和の男性であればあるほど、

 他者の立場を想像するのが苦手

です。それは、日本が儒教文化に染まった時代の名残で、男社会、という言葉で表現されています。

スカートめくりを嫌がる女の子にしていても、「まぁ、男の子のやることだから」「やんちゃね」で終わっていた時代が長かった。今の時代なら、女の子への人権侵害として、許されない、というのが、普通の感性です。しかし、すでに大人になった男性にそんなことは思いもつかない、「え?俺って、ふつーだよなぁ?」の人たちが、一定数いるのは、会社でも、クライマーの集まりでも、同じです。

昔は、座っているだけで、女性がお酒を注ぎに来てくれたのに、今ではド田舎の地方自治体という昔の風習が残りに残っているところへ行っても、村役場の一番若い奴…しかも、男性…に、あらかじめ、根回しして、お酌するように、宴会に無理やり呼んでおかなくては、だれもお酌してくれません(笑)。昭和は終わったのです… そんな時代の変遷に乗り遅れているというか、いつまでも、未練たらたら…な人達が、どこの世界にも一定数います。

こういう人は相手の立場を想像することが非常に苦手なので、自分の我を通す…というか、通って当然だと思っているので、通らないと不当に怒りまくります…それが当然になっています。

その対策としては、岩場公開までの苦労は、全クライマーが閲覧できるように情報公開しておく、ということがあります。

普通のボランティアのローカルクライマー組織ではやってられん、となるかもしれませんが、岩場に、地域おこし協力隊などがいる市町村では、ぜひ取り組むべきことと思います。

記録があるだけでも、今後の対策を練るのに、有用な資料となるでしょう。

■ 打ち手 4) 世論形成

アクセス問題のこれまでの歴史を見てきても、

 やんちゃ=許される

という前提で、わざとやんちゃしてるという事例が多数です。例えば、谷川岳登攀の前泊で有名な土合駅では、こうした人たちが登攀用ではなく、大が付く宴会に駅ビバークを使うので、駅ビバークが禁止になってしまい、長く続いた谷川岳登攀の伝統的スタイルは、もはや実行不可能になりました。

 やんちゃ=かっこいい俺

という図式が昔はあったもの、と思われ、武勇伝にすらなっているんですよね…。お酒を大量に飲んで、登攀に向かい、そのため、テントがゲロテントになりました…とか、昔の記録には、まるでかっこいいことのように書いてあることがあります。

大体そういう人は、結局のところ、男性同士からさえも敬遠されて、誰とも登ってもらえなくなっていっているようなのですが…そうすると、悪循環で、さらに自慢げに、やんちゃぶりを喧伝してしまうという… 一般的な感性からすると、はぁ?なぜ、そうなるのか?みたいな循環にあります。でも、そうなっていることは、誰しにもなんとなくわかりますよね…

というわけで、放置しておくと、皆の注目を集めたいがために、もっと意味不明のやんちゃぶりをやる、= 事故が増える、と言うことになりますので、鳴りを潜めてもらうには、

 世論形成

が大事です。こういう人は、世論が、

 やんちゃ=かっこいい=許される

と、まだ”脳内世間”が古いバージョンのままだからです。世間では、それは全然カッコ良くないよ、と言うことが分かれば、目的は

 かっこよく見えること

ですので、何が世間ではかっこいい!と思われているか?という情報を更新してあげるに尽きます。

この点では、トップクライマーのカッコよさをPRする、感情に訴えかけるムービーが効果的です。情感たっぷりのかっこいいクライマー像…やんちゃではなく、社会規範にのっとった像を見せてあげることです。

ちなみに私には、吠えている姿は逆効果に見えるんですけど…。怖いときに吠えるものですよねぇ? これはほんとは違うのかもしれませんが…

■ 打ち手5) フォローで登った高グレードより、自分で登った低グレードというキャンペーンを実施する

岩場の禁止事項を簡単に破ってしまうような人たちの価値観の体系には、

 他の人の苦労に、ただ乗り、便乗したい、ええとこどりしたい

というのが、行動の基本的動機としてあります。

それは自分が努力して得た成果のほうが、同じ成果でも重みがある、よりうれしい、という本質的な喜びを知らないため、ではないですかね。

例えば、英語を話せる、っていうのでも、スマホの翻訳で通じるのもうれしいけど、自分が勉強した成果で通じたほうがより喜びは大きいですよね? 

そういう体験が少ないと、誰かの便乗で、うれしいほうを積み上げていくことになります。

クライミングに置き換えると、

 ・自分のプロテクションで
 ・自分のロープで、
 ・自分のリードで登れたルート

よりも、

 ・高いグレードルート

のほうが、かっこいいよな、と言う価値観です。高学歴主義にも通じるかもしれませんね。大体、耳よりなルートとか、みんなが行っているから行くルートとかに、そういう人は行きたがる気がします。ある種のポピュリズムで、自我を肯定されたがっている。つまり、行動様式が、みんなと同じになりたい、という気持ちに支えられている。

しかし、みんなと同じ、は、世間では別に珍しくない行動様式でも、クライミングでは、そんな薄っぺらい価値観では通用しません。

自分の真実が反映されるのがクライミング。

■ 打ち手6)トポ有料化の時代=トポ専門販売サイトの構築 

クライミングネットが無料でトポ公開していますが、百岩場のトポってわかりにくいですよね?

それでローカルクライマーから、続々とわかりやすい重厚なトポが販売されていますが…そうしたトポの販売元がバラバラで、IT弱者の昭和の御仁には、手に入れづらいというのが、不便としてあります。

ので、クライミングネットあたりが、一括してトポを購入できるサイトを構築してくれるとよいのではないかと思います。

これまで公共の精神でトポが無料で公開されてきた、その歴史の上に胡坐をかいてきた、というのが、権利意識、になっていて、「トポなんて無料が当然だろ」って思っていると思いますが…トポ作るのにだって、人件費は掛かります。

さらには、岩場を提供する側の苦労が理解できない、ということが根本原因なので、本来はそういう人たちにもトポを作る手間を実感できるよう、作業に参加してもらうとよいと思いますが…

まぁ、尻尾、巻いて逃げ出すでしょう…忙しいとかなんとか言って(笑)。