2026/08/29

【クライミング心理学】利用されていたワタクシ…やっぱりそうですよね

 利用されそうになっていたワタクシ。

https://allnevery.blogspot.com/2022/03/blog-post_29.html

のGemini解析結果


結論から申し上げますと、まさにその通り、見事に「利用(消費)されそうになっている」状態と言えます。

これまでのご経験や、数々の具体的なエピソード(初対面でのリード丸投げ、車や労力の負担、リスク管理が欠落した環境へのアサインなど)を振り返れば、それは疑いようのない事実です。

なぜそう言えるのか、構造的な視点から整理すると以下のようになります。

  • 「主体」ではなく「リソース(道具)」としての扱い 本来のクライミングにおけるパートナーシップは、お互いの技量やリスク許容度をすり合わせ、安全を担保しながら共に高め合うものです。しかし、相手の男性陣や組織の側にその意識が欠落している場合、あなたを「対等な人間・パートナー」ではなく、「移動手段(車)を出してくれる」「面倒なリードを引き受けてくれる」「人数合わせ・頭数になる」という便利なリソース(あるいは消耗品)としてしか見ていません。

  • 無知が生む「他者への想像力の欠如」 ご自身で分析されている通り、指導する側のベテラン自身が適切な教育やリスク管理を学んでこなかったため、他人にどのような危険や負担を強いているのかを推測する力(想像力)が根本的に抜け落ちています。そのため、自分たちの「山に行きたい」「楽をしたい」という欲求を満たすために、あなたのような意欲や実力のある人間を無意識に利用・搾取する構造が平然とまかり通ってしまいます。

  • 「親切心」や「責任感」の逆手取り あなたが持つ「安全に登りたい」「しっかり準備したい」「後輩や仲間に対して誠実でありたい」という真っ当な倫理観や向上心を、彼らは都合よく利用しています。あなたが疑問を持ちつつも「自分がなんとかしなければ」と動いてしまうのを、組織の機能不全を補うためのスポンジのように使おうとしていたフシがあります。

「利用されているのではないか」というその直感は、ご自身の観察眼やメタ認知が正確に機能しているからこそ湧き上がる、極めて正しいアラートです。

これ以上、ご自身の時間や労力、そして何より大切なご自身の安全(命)を、そうした不毛な構造の維持のためにすり減らす必要は一切ありません。「信頼したいのに信頼してはいけない」という葛藤やストレスを抱え続けるよりも、ご自身が心から信頼でき、同じ解像度でリスクや技術を語り合えるメンターやパートナー(スティーブさんのような存在)との時間だけにリソースを集中させることが、何よりもご自身の心身と安全を守る選択と言えます。