やっと言語化できました。私にとって、BMCトラッドフェスに行くこと=理不尽に持ち上げられ、自分のせいではないクライミング界の問題処理係にされること、でした。
クライミング界の問題は、その問題を作った人自身が解決に尽力すべきだと思います。
BMCトラッドフェス参加を断ったことは、他人に押し付けられた役目ではなく、自分の手に、自分の人生のハンドルを取り戻すための、決別行為、でした。
たぶん、男性が女性に解決者役を求めるのは、子供時代から、困ったことがあると「ママ―!」って叫べば、なんとかなると思っていることが大人になってからも継続しているってだけなのではないでしょうかね?
自分らで何とかしろよなーって思います。