2026/03/29

【労働の成果】日向神に若者が訪日中

 九州は北海道に次ぐロードトリップに向いた土地柄だが、私の書いたガイドをつてに、海外の若者が現在来ているそうだ。

苦労が実ったようで楽しい。NYからの若者3人だそうだ。

トポを書けばちゃんと人は来るんだが、書かなければ来ない。トポがなければ、岩場はこの世に存在しないのと等しい。

トポをかくなら、きちんと、どのボルトが危険でどのボルトが安全なのか?

最初の一言目にかくのが筋だ。

その当然のことができていない日本のクライミング。

ボルト情報ボルト間の距離情報(ボルト数)が欠如しているから、事故が起こるわけだ。

これがルートです、と言われて、ボルトが20mに2本なら、どんなに易くても、そこを登ろうというクライマーは出てこないだろう。

それを【楽しいルート】としてプロモーションしてしまうのは間違っている。

なぜなら、楽しいかどうかは、クライマー本人が決めるものだからだ。