グランドフォールしたクライマー
しばらく前、ある方のことをふと思い出し、その方がふと
「私の本当のお父さん」なんだなぁと思いました。
私の幸せを願い、私のためを思って行動してくれた、唯一の方だったからです。
そのことを思って、「実の娘」、つまり、血のつながった娘として愛してくれた血縁のお父さんは、私にはいなかったけれど、私の今の幸せを願ってくれる人が、私にもちゃんといたのだ、「心のお父さん」はいたたのだ、と思いました。
そのことを思って、「実の娘」、つまり、血のつながった娘として愛してくれた血縁のお父さんは、私にはいなかったけれど、私の今の幸せを願ってくれる人が、私にもちゃんといたのだ、「心のお父さん」はいたたのだ、と思いました。
今でも、このことを思うと泣けそう、です。
親は一番最初に、子供の全面的な幸せを願う人であるべきなのに、子供の幸せより、自分の責任のほうが上回る人が多い。
さて、その方から昨日メールが届きました。
親は一番最初に、子供の全面的な幸せを願う人であるべきなのに、子供の幸せより、自分の責任のほうが上回る人が多い。
さて、その方から昨日メールが届きました。
なんと、長年のビレイパートナーから、ビレイされていたのにもかかわらず、グランドフォール。全治2か月とのことでした。
A)信頼した相手から、落とされる、のと
B)信頼していない相手から、落とされる、のでは、
A)のほうが心理的に苦しいです。
A)信頼した相手から、落とされる、のと
B)信頼していない相手から、落とされる、のでは、
A)のほうが心理的に苦しいです。
それは、”信頼した自分がバカだった”という内なる声が、落とされたクライマーを責めるからです。
それは、なぜか?
「クライミングは自己責任」という内なる声は、クライマー界全体で、共通の認識とされているからです。
その自己を責める声は、クライマー界全体の声の内面化です。
真実は、違います。落とした相手が全面的に悪いのです。ルートがRでない限り。
ビレイで相手を落としてはいけないことなど、当然のことだからです。
反省と再発防止の二つが必要です。
車を運転するのに、人をひき殺してはいけないことなど当然すぎるでしょう。
それは、なぜか?
「クライミングは自己責任」という内なる声は、クライマー界全体で、共通の認識とされているからです。
その自己を責める声は、クライマー界全体の声の内面化です。
真実は、違います。落とした相手が全面的に悪いのです。ルートがRでない限り。
ビレイで相手を落としてはいけないことなど、当然のことだからです。
反省と再発防止の二つが必要です。
車を運転するのに、人をひき殺してはいけないことなど当然すぎるでしょう。
同じことですね。
「自己責任」の原則は、ビレイヤー側にも、適用されるのです。
「自己責任」の原則は、ビレイヤー側にも、適用されるのです。
佐藤祐介さんは、ジャンボさんとまた組んでいるのだろうか?
長年思っている謎です。
チョンボで落とした人と再度組む、というのは、かなりな心理的負担だからです。
私はアラーキーには全く組みたいと思いません。類似している人を見かけたら、誘われたとしても、組まないための指標にしています。
そのほかの人たちも同じで、支点ビレイをする人、お座りビレイをする人、ヒマラヤで雪崩にやられたといいつつ、2mも壁から離れている人、ジムの店長しているけど、岩場でローワーダウンは架け替えなしでやるのがローカルルールだとか言っている人、オリンピックで習ったからビレイはばっちりだとか言っている人、落ちている者に道標付けてこれで良しとか言っている人、自分のロープを持ってこない人、ぜんぶ、組むべきでない人の標本、見たいになっています。
