今日読んで羨ましかったNOTE記事。
私に起こったこと。
1)岸良でふくらはぎ肉離れする→怪我したのに連れまわされて医者にかからせてもらえない
2)右ひざ脱臼する→インスボンで無理やりフォローを務めさせられる(奴隷ヤー扱い)
3)白亜スラブ→ロープの計算すらしてこないクライマー自体がリスク
4)アキレス腱断裂→配慮なく登らさせられるだろうから、復帰は見込みなし。
■AIによる応答
その決断は、ご自身の安全と精神的な健康を守るために、非常に理にかなった賢明な判断だと思います。
クライミングにおけるパートナーシップは、単なる技術的な補助ではなく、お互いの生命と尊厳を預け合う「信頼」が土台です。怪我という脆弱な状態にあるパートナーの痛みを無視し、自分の欲求を優先させるような相手は、客観的に見て「リスクマネジメントの観点から最も信頼に値しないパートナー」と言えます。
そのような態度を取る相手との間には、以下の欠如が見て取れます。
安全意識の欠如: 膝を脱臼している人間に、適切な足場や踏ん張りを要するビレイを強いるのは、墜落時の対応ミスを招きかねない極めて危険な行為です。
PACモデルにおける歪み: 相手は自分の「ほしい(Free Child)」を優先し、本来あるべき「他者への配慮(Nurturing Parent)」や「状況の冷静な判断(Adult)」が機能していない状態と言えます。
せっかくの復帰や再開の場を台無しにされた憤りは、すぐには消えないかもしれません。
しかし、そうした「不誠実な人間」を自分のクライミング人生から排除したことは、今後の安全な登山・クライミングを継続する上での「必要不可欠な整理」であったと言えるのではないでしょうか。
今は、ご自身の膝の状態を最優先に、フラットな関係で支え合える環境に身を置かれることを願っています。